今日は映画「うまれる」上映会&池川明先生講演会 開催!のスタッフミーティングでした。

私が初めて『うまれる』の映画を観たのは、2,3年前だったと思います。

結婚して1年くらい経っていて赤ちゃんが欲しいな~と思っている時でした。

そして、この映画を観た時、「あ~、私覚悟が出来てなかったな~。」と思ったのを覚えています。
結婚してそのうち子どもは授かるだろう、なんて甘い考えをもっていましたし、
子育てもどうにかできるだろう、って思っていました。

でも、この映画を観てその甘い考えは吹っ飛びました。

奇跡からうまれる「いのち」。
そのたった一つの「いのち」がいかに大切で尊くて儚いものなのか。

その「いのち」を受け入れ、守り、共に育つ覚悟が出来ているのだろうか、と考えさせられた映画でした。

そして、もうすぐ結婚して4年になる私たち夫婦には子どもがいません。
2人で生きていく、という選択もあるでしょうし、自然妊娠を待つ、というのもあるでしょうし、化学の力に頼って人工的に治療をするという選択もあるでしょう。

どんな形にしろ「いのち」と真剣に向き合うきっかけをくれたこの映画をたくさんの方にも観ていただきたいなと思います。

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両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦、
出産予定日に我が子を失った夫婦、
子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦、
完治しない障害(18トリソミー)を持つ子を育てる夫婦、

と命を見つめる4組の夫婦が登場し、妊娠・出産だけでなく、流産・死産、不妊、障害、「子供が親を選ぶ」という胎内記憶など『うまれる』ということを、幅広く捉える事で、出産だけではなく、親子関係やパートナーシップ、そして生きるという事を考える・感じる内容になっております。

また、監督やナレーター(元祖イクメン・タレントつるの剛士)などメイン・スタッフに男性が多く関わっている事もあり、「妊娠・出産・育児における男性の様子」にも焦点が当てられており、「イクメンになりたいけど、どうしたらいいか分からない!」という男性にも共感できる映画になっています。
(豪田トモ監督より)
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そして、映画の後には映画の監修にも関わっておられる池川明先生の講演会もあります。

子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。/青春出版社
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おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと/リヨン社
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ママ、さよなら。ありがとう/池川 明

¥1,155
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まだまだたくさんありますが、池川先生は産科医で、実際にお子さんたちから聞いた話を元に書いておられます。

今、目の前にいるお子さんは、た~くさんの人の中であなただけを選んで生まれてきてくれたんですよ。
こんなにうれしいことないですよね♪

映画上映と講演会の詳細はこちらの記事→映画「うまれる」上映会&池川明先生講演会 開催! をご覧ください。