改訂版 さくら・さくらんぼのリズムとうた-ヒトの子を人間に育てる保育の実践/斎藤 公子
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この本には「さくら・さくらんぼ」保育を確立された斎藤公子さんの著書です。

保育士として採用され、4月保育園が始まると同時に保育士だけでこのリズム遊びの研修が行われました。

めっちゃしんどい…
と思いつつも、身体が伸びる気持ちよさ、ピアノに合わせて指先、身体の先まで意識をして動かすことの楽しさを感じたのを覚えています。

そして、園にはこの本があり、この本の中にある楽譜を使ってリズム遊びを子ども達と共に毎日行いました。

毎週木曜日には0歳児~5歳児までの全園児(当時は全園児で90名)で遊戯室で行っていました。

乳児や年少さんたちは年中・年長さんの動きを見て「あんなふうになりたい。」「あんな風に動きたい。」と思って刺激を受けます。

逆に乳児達の小さいながらも一生懸命動いている姿を見て、年中・年長児は応援する気持ちになったり、また見本になろうと頑張ります。
異年齢が一緒にすることにも意味があるんです。

私が~らくらし~で親子リズム遊びを行うのも「親子」にこだわっているのもそこです。
見本を見せることで「すごいな~。」「あんな風にやってみたい。」とやる気を引き出します。
 

 
 

「一生懸命遊ぶ」っていうのは大事なことだと思っています。

子どもだからと適当に相手をしたり、「自分でやっておいで」と子ども任せにしてるとあんまりやらないですね。

大人が先頭にたって子どもを引っ張っていきたいですね

次回の親子リズム遊びは2月4日(土)に行いますよ~