最初に行ったのは富貴寺というお寺でした。
ここで二日目から参加するchizさん、モリオちゃん、ゆきちゃんと合流。
後で聞いたのですが、この国東半島では石が多くあり、その石を使って像を彫ることが多いんだそうです。
奈良では木製が多いですよね。
境内にある木は温かでしたよ。
そして、すぐ近くにある「旅庵蕗薹」http://ryoanfukinotou.com/ のおそばをいただきました。
麺がもちもちしてました♪
ここで、この後国東を案内してくださるmanaさん
と初対面![]()
そこから両子寺(ふたごじ)に移動することになりました。
普段は滅多に入ることの出来ない部屋を使わせていただけることになり、ここで龍さんの「光還元ワーク」を受けました。
その前にこちらの両子寺の住職、豪淳さんに座禅を教わり体験させていただきました。本来は40分ほどするそうですが、この日は5分だけ。
でもこの5分がびっくりするくらい静かで「無」で…それでいて私の奥の方ではぐわんぐわんと何かが動いていてクンルン状態
とっても貴重な時間でした。
龍さんのお話が始まり、しばらくすると何故だか涙が出てきている自分に驚きました。
そして大変なことに気づきました。
震災で被害を受け、大変な思いをしているのは人間だけではないんだということに。
木や花や草や虫、動物、鳥…そして、海、川、山、大気…あらゆるものが被害を受けている。
それも人間が作ったものによってさらに苦しめられている。
でも私は“ヒト”のことにしか意識がいっていなかった。
地球の恩恵によって生かされているということ、感謝するということを忘れてしまっていたんです。
いつの間にこんなにおごり高ぶっていたのか…。
自然、自然と言いながら一番自然から目を背けていたのは自分かもしれない…と気づきました。
龍さんのワークによってその大切なことを思い起こさせてもらいました。
本当に「感謝」しかないです。
ありがとうございました。
そして、忙しいのにもかかわらず住職さんが本堂と奥ノ院を案内してくださいました。
奥ノ院は見ての通り、後ろが岩山で前半分が木造という不思議な造りになっています。
ここは安産や子授けを祈願してこられる方が多く、33枚の布を縫い合わせた袋「子授け袋」を作ると子が授かると言われているんだそうです。
32枚は近所の人や知り合いから一枚一枚もらってきて縫い合わせ、最後に自分で底に33枚目をつけるのだとか。
私も子どもを授かりたい、というのは長年の夢なのでしっかり袋にさわってきました。
後ろの岩の部分にも入れます。
中には岩から少しずつ染み出たというお水があり、子どもを抱いた石の像もありました。
住職の豪淳さん、お忙しいのにとても丁寧に案内していただき、ありがとうございました。
ここから日本一の場所に移動します。







