昨日は私の父、畑ソムリエから集合がかかって、遅れているえんどう豆の植え付け作業をしました。


ただ植えるんじゃないんですよ。

父が肥料をまいて耕運機で耕したところに畝を作る野良仕事

それがめっちゃ重労働。


畝づくりをして、等間隔に穴を開け、一つ一つ水を入れて、その上に種から育てた苗を植えていく。


だだっぴろい畑なので、弟夫婦も大阪の箕面から駆けつけてきました。父の会社の人も応援に。

母も入れて総勢6人。(ダンナはゴルフの約束しててお手伝いしてませ~ん)


ようやくほぼできました。
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これはスナップえんどう。

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他にも絹さややうすいえんどうを植えました。


もう、スーパーとかではえんどうが少し前から出回っていますよね。

先取り先取りで今は何が旬なのかわかりにくいと思います。


でもこうして畑で作業していると旬のものがよくわかります。

その土地の気候や条件があるので、時期がずれたり、その土地に適さないものもあります。


だからこそ、その土地や気候にあったものが特産物となるんですよね。




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父の畑のほんの一部です。


その土地に適した野菜も、その年の気候で豊作にも不作にもなります。

植える時期が早かったり、遅かったりしても育ちに違いが出てきます。


意外に育つ時もあれば、バッチリ用意したのに育たなかったり。


そんな苦労や試行錯誤があって、私たちの食卓にやってくるんだなと思うと感謝していただこうという気持ちになります。


鍬で畝づくりをしたり、しゃがんで苗を植え付けたりしたので今日はか~なり筋肉痛ですあせる

でも、畑で過ごす時間は私にとって楽しい時間です。

昨日はお月様もきれいだった~満月


そして、暖を取るために周りの枯れた草や木などでたき火をするのも楽しみの一つにひひ

弟と昔に帰ったように楽しみました音譜


今年は「森のようちえん ウィズ・ナチュラ」や、大人に向けての農業体験をやっていきたい、というのが私の目標のうちの1つでもあります。


そのためには私もしっかり学ばないと。


畑ソムリエのもとで頑張ります!

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