子育てしていると、


「うちの子だけかな?こんなにすぐに泣くのは。」

「他の子はどうしているんだろう?」

「他の子に優しく出来ないな~。」

「ご飯なかなかじっと食べられない。他の子は食べてるのかな?」


…ってよそのお子さんの成長具合や他のお母さんの子育てが気になりませんか?


~らくらし~に来るお母さん方とはいつもそんな会話になります。


いいじゃないですか。


私ブランドで。


誰の子でもない、お父さんとお母さんの子ですもん。


他の子と似たようなことをすることもあれば、全然違うことに興味があったりするのです。


のんびりさんもいれば、勝気な子もいる。

甘えんぼさんもいれば、なんでも自分でやりたがる子もいる。

つい意地悪しちゃう子もいれば、誰かにおもちゃを取られても平気な子もいる。

なんでも人にあげちゃう子もいますね。


み~んな違うのです。


大事なのは自分のお子さんが今、何に興味があるのか、何をしたいと思っているのか、どんなことが出来るようになってきたのか、どれは苦手なのか…とじっくり観察してあげることではないでしょうか。


他の子と比べたり、育児書と比べるのではなく、わが子をよ~く見ること。


「親だから」「大人だから」とカッコつけずに自分が子どもだったら…こうしてほしいよね。こうしたいよね。ってちょっと子どもの気持ちに近づけるかもしれません。


「あ、あ。」

と話す難語の中にもいっぱい思いがつまっています。


じっと顔やおもちゃや虫や景色などを真剣に見つめる眼差しの奥にいろんな思いがぐるぐるめぐっています。


差し出した手、指先に「こうしたい。」という思いが表れています。


時間に追われる日々かもしれませんが、一生のうちで乳幼児期はほんの数年しかありません。


ちょっと手をとめてよ~く見てあげてください。


それでも育児に困ったとき、どうにもできない時、自分に自信がなくなったとき、~らくらし~に来てください。


一緒に考え、一緒に育っていきましょう。


子どもがいるから親にならせてもらえるのです。


子どもが成長するように、少しずつ「親」になれば大丈夫。


個別の育児相談も行っています。


気軽にお問合せくださいね。コチラ ←に「個人相談希望」と記入してください。


「しっかり育てなきゃ!」というプレッシャーを一人で抱えないでくださいね。


お母さんの気持ちが軽くなれば、お子さんも家族もうれしいんですよラブラブ


~らくらし~はそんな「親子育ちの場」です家Wハート

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