「子どもさんが一日のうちで一番長く履いている靴はなんですか?」
…答えは「上靴」です。
どんな上靴を履かれていますか?
バレエシューズ?
下の写真を見てください。
右と左と足は同じサイズなんです。
でも、向かって右側の方が指がはみ出ていますよね。
向かって左側は指が全部中に入っています。
右側のバレエシューズを学校、幼稚園、保育園ではいていませんか?
子ども達は指が窮屈な状態で長時間履いていることになります。
上靴は指がきちんと収まり、指が自由に動ける状態であり、なおかつマジックテープで固定できる方が良いそうです。
なぜか。
一人一人甲の高さも、足の幅も違います。
バレエシューズもゴムがつけられていますが、だんだんとゴムが伸びてきてゆるくなり、足がズンズンと前に当たるようになります。
しっかり留めるためにもマジックテープが必要なんです。
そして、裏側は真っ直ぐぺったんこではないですか?
真っ直ぐだと衝撃が直接足にかかるようになります。
たかが上靴。されど上靴です。
子どもさんの足はすぐに大きくなるから…とぶかぶかだったり、キツくなるまで履かせていると変形になる可能性が高いです。
是非一度見てあげてください。
そして、足のことが気になる方は是非足ママ
さんにご相談ください![]()



