「子どもさんが一日のうちで一番長く履いている靴はなんですか?」


…答えは「上靴」です。


どんな上靴を履かれていますか?


バレエシューズ?


下の写真を見てください。


【奈良】親子育ちの場 ~らくらし~ -DCF00144.jpg

右と左と足は同じサイズなんです。


でも、向かって右側の方が指がはみ出ていますよね。


向かって左側は指が全部中に入っています。


右側のバレエシューズを学校、幼稚園、保育園ではいていませんか?


子ども達は指が窮屈な状態で長時間履いていることになります。


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上靴は指がきちんと収まり、指が自由に動ける状態であり、なおかつマジックテープで固定できる方が良いそうです。


なぜか。


一人一人甲の高さも、足の幅も違います。


バレエシューズもゴムがつけられていますが、だんだんとゴムが伸びてきてゆるくなり、足がズンズンと前に当たるようになります。


しっかり留めるためにもマジックテープが必要なんです。


そして、裏側は真っ直ぐぺったんこではないですか?


真っ直ぐだと衝撃が直接足にかかるようになります。


たかが上靴。されど上靴です。


子どもさんの足はすぐに大きくなるから…とぶかぶかだったり、キツくなるまで履かせていると変形になる可能性が高いです。


是非一度見てあげてください。


そして、足のことが気になる方は是非足ママ さんにご相談くださいあし

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