以前に紹介した木のブレキエーション


これを作られたのが金沢粋屋さん です。

【奈良】親子で暮らしを育む場 ~らくらし~ -DCF00362.jpg

その、粋屋さんのブログに私が訪問した時のこと紹介してくださっています♪コチラ三つ子の魂百まで


で、それをチェックしてほしいんじゃないんですあせる


タイトルに書いたチェックしてほしいのは子どもさんの身体。


後姿よ~くチェックしてみてください。


粋屋さんが私のこと紹介してくださっていたブログに載っていた一部を紹介します。

○●○●○●○●○●○●○●


自分たちが足測定など行かせてもらった際に身体の歪んでいる子供達が本当に多いことに愕然としました
自分たち以上に愕然とされていたのは園の先生方でしたが…

photo:02


photo:03

photo:04


photo:05



「壁のマークした所をみて気を付けして立ってね」


そう言って立って貰った所を後ろから撮った写真ですしょぼん

これがどんなに怖いことかおわかりですか?

自分たちは「足裏の変形」が身体の歪みにつながる事を訴えてきましたが
西野さんの話を聞いて

うわっ それもっとこわいやん

そう思いました

自分たちも西野さんも「一流アスリート」や「オリンピック選手」の育成を目指してるんじゃないんです


可愛い子供たちが普通に成長して
普通に大人になっていって貰う


ただそれだけの事なんです


昔 「こどもなんて放っておいても勝手に育つ」なんてことも耳にしました


親が放っておいても誰か大人がかまってくれました
おじいちゃんやおばあちゃん
見知らぬ人だって子供が悪さをしていれば叱ってくれました

田んぼのあぜ道を通って帰ったり
草むらで遊んだり
木登りしたり

毎日の生活のなかで子供たちの身体は自然と作られてきたんです


いま生活環境が変わり
日々の生活が身体をつくるような環境ではありません

物や情報に溢れるなかで
どれが正しくて どれが間違いなのか
子供たちのに何が必要で 何が必要でないのか

それは親が 大人が判断してやらなければなりません

最初に足の変形について知った時もそうでしたが
昨日西野さんの話をきいて
「知らないって本当に怖いし悲しい」
「もっと早く聞いていたら…」
「ウチの子の時はどうだっただろう」

いろいろ考えました


「三つ子の魂百まで」

と言う言葉にはきっと色んな意味があるんだと思います

自我にめざめる3歳くらいまでに癖付けしておいた方がよいもの

知力 運動能力 礼儀作法 人格形成…
何が絶対的にそうなのかわかりませんが
子供たちが身につけていく
育んでいくものの中に
「期間限定」のものが多いのは事実です


…続きはこちらをご覧ください→三つ子の魂百まで

○●○●○●○●○●○●○●


そうなんです。別に特別運動の出来る子を育てようなんて思っていません。


生きていくのに必要な身体。その機能を正しく使えるようにしたいだけです。


どんどん退化していっているのがわかると思います。便利な世の中は本来の機能を退化させていくのです。


人間本来の力を出せるように…と願って活動を続けています。


日々成長しているお子さんの身体。


一度後ろ向きになってチェックしてみてください。

ペタしてね