子どもちゃんはいっぱい身体を動かして、食べて、寝てくれるのが一番ですよね。

起きている時は目が離せなくって、でもお母さんもやらないといけないことが山積みで…あせる


とにかく寝てくれ~~~!って魂の叫びが聞こえるようですが、そんな時に限って寝てくれませんがーん


伝わるんです。お母さんの「寝てくれ」という心の叫び叫び 


というか、焦り、ソワソワ感。

だって、10ヶ月もお母さんのお腹にいたんですもん。わかりますよ、敏感に。


出来るだけ「寝かそう!」と頑張りすぎずに、「身体を休める時間」という気持ちでどしん、と構えられたらその余裕が伝わって寝やすくなりますよ。


「寝かす」ことにこだわり過ぎないようにしてくださいね。


対面抱っこやズンズン体操でよく寝るようになるので是非お伝えしたいのですが、今日は眠りのお手伝いをしてくれる絵本をご紹介しますね絵本

おやすみなさいコッコさん (幼児絵本シリーズ)/片山 健
¥840
Amazon.co.jp

コッコさんはシリーズが出ています。私が初めて出逢ったコッコさんはこの本でした。


読んでいるこちらがうとうとしたくなるような本です。ちょっと大きくなってきたお子さんに「ほら、お手手もねむったよ。」と絵本の言葉を引用するとまったりと気持ちよさそうに眠っていました。


思い出しても眠くなりそう(笑)

おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)/林 明子
¥735
Amazon.co.jp

この絵本はおつきさまがとっても印象的です。保育園でも大人気。

「おつきさまこんばんは。」「こんばんは。」とこどもたちが復唱してペコリとおじぎしていました。


ゆっくり読んであげたいですね。


ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)/せな けいこ

¥630
Amazon.co.jp

これはちょっとおどしが入ってます(笑)


なかなか寝なくてゴソゴソウロウロしていると…お化けが!

ちょっとコワいけど見てみたい、という少し大きくなった子どもたちに人気でした。


「キャー!」って言いながら「読んで。」とせがまれた本です。



子どもの寝顔を見ると本当にやさしい気持ちになります。たっぷり寝れるといいですね。

ペタしてね