先日ちょこっと記事に書きましたが、ダンナと御所市にある一言主神社に行ってきました。
初詣以外でダンナと神社を参拝するのは初めてかも![]()
一言主神社は二人とも初めてで、どんな神社だろう…と行ってみると、こじんまりとしていて温かい雰囲気の神社でした。
ここは子宝のご利益もあると聞いていて「一言だけ叶えてくださる」ということなので、しっかりと一言お願いしました。
そしてすぐ横にはりっぱな大銀杏の木があり、「だから子宝なのか~。」と納得。
それは写真を見ればわかりますよ~。
↓
「写真撮らせてくださいね。」とお願いして撮らせていただきました。
途中から幹がものすごく膨れていて(?下の部分がえぐれているのかも?)、しかもぶらぶらとぶら下がっているのが見えますか?
近くで見るとこんな感じです。この幹から出ている部分が乳房のように垂れ下がっているので子宝やお乳によいとされているんですね。
光がふわ~っと射していて大銀杏を包んでいるようでした。
めずらしくダンナも真剣に写真撮っていました
じーっと見ていたらなんだかウズウズしてきて、
「触らせてもらってもいいかな?」
「触らせてもらっとき。」
「では、触らせていただきます。」
と、声をかけて大銀杏にそっと触れさせていただきました。
やわらかくてほんのり温かい♪
私だけじゃなくてダンナもそっと触れました。
「ふん。ふん。」
って、どう感じたのかわかりませんが、なんか納得いったような顔をしてました。
一緒に感じる、体験する、ということが私たちを深めてくれるんじゃないかなと最近感じています。
お互い相手を信用してそれぞれやりたいことをやる、っていうのもいいと思うけど、「ここは!」というところは一緒に体験する。
それがお互いの思いを知ったり理解し合えたり尊重し合えることに繋がるのかなと。
好き勝手やってたらいいわ、という風にはなりたくない。
最近話をすると思いがシンクロすることがいっぱいあって、「あ!あたしも今そう思った!」「あたしもそう感じた!」ってしょっちゅう言ってます。
ダンナに「またまた~。」と言われるくらいほんとにしょっちゅう。
いや、合わせたんじゃなくて本当に感じるんですよ![]()
少し前までは私のやりたいことに対してよくわからないけど「ま、やりたいならやればいいんちゃう。」って言われて「信頼してもらっている」って思ってましたが、「なんでやりたいのか」が伝わってなかった部分もあって。
最近は何に興味をもっているのかどういうことを伝えたいと思っているのか、自分が知ったこと、体験したこと、感じたことを話して、それについてどう感じたか聞くようになりました。
ダンナの意見にも耳を傾けます。貴重な意見です。
そうやっているとなんだか深い話も自然に出るようになってきたんです。
一緒に体験することを大切にして、もっともっと深い部分で繋がっていけたらいいなと思っています。



