一昨日は私の実家関係のお墓参り。「○○家の墓」みたいにまとまってなくて、一人一つずつお墓があるので合計17ほどあります。


代々キリスト教なのでお墓に十字架が彫ってあるからわかりやすいのですが、場所もまとまってなくて、共同墓地の中のあっちこっちに点在してますあせる


さすがに小さい頃から参っているのでわかりますけどね。


畑に植えてあるケイトウや百日草などのいろんな花を摘んでお墓に供えます黄色い花


そういう自然な感じ、好きです~。


弟夫婦も一緒にお参り。ご先祖さまに新しい家族が仲良くしているところを見てもらえてよかったな~って思います。


昨日はダンナママの方のお墓参り。


ダンナママは早くにお父さんお母さんを亡くされていて、おじいちゃんおばあちゃん、そしてお兄さんのお嫁さんに育ててもらったそうです。


ダンナパパの実家は福井県なので、今年は行けませんでした。


毎年こうしてお墓参りをすると、「家族」を感じるのです。


命が繋がって繋がって繋がって…今、こうして立っている。


命と命がまた新しい命を生み出していく。


「死」は必然だが「生」は奇跡だという話を聞いたことがあります。


「死」は誰にでも必ずやってくるけどこの世に「生」を受けるのは必然ではない、まさに「奇跡」だと。


結婚して子どもを授かるだろう…と安易に考えていたらいまだに授かることが出来ずにいる。


本当に「奇跡」なんだなと痛感しています。


だからこそ大切に。悔いの無いように。自分に正直に生きる。


この世に生まれることが出来なかった私の兄弟姉妹たちの分まで。私は生かしていただいていることに心から感謝します。


そしてこの「命」を繋げたい。


あらためてそう思います。