「対面抱っこ的 免疫力のお話」をしていただきました
【対面(ついめん)抱っこで体とこころ育て】と題してまずは対面抱っこについての簡単な説明を聞き、ビデオを見るところからスタート♪
「魔法の抱っこ」と言われる対面抱っこは姫川先生が考案された抱っこの方法です。
1957年、広島県に生まれる。
NPO法人「子育て支援ひろばキッズスタディオン」主宰。
2男3女を育てながらハンディーをもつ子どもたちの支援活動を行う。
1998年頃、親子が一対となる新しい抱っこ法を見出し、その効果を確認。
2005年“対面(ついめん)抱っこと名付ける。
2009年4月より「対面抱っこアドバイザー養成講座」を開講。
赤ちゃんが生まれながらに持つ能力を最大限に引き出すための育児法を伝えている。
主著に、「子育ての免疫学」
「奇跡の対面抱っこ」がある。
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対面抱っこの方法を見るとこれまでの常識を覆す形のように思われがちですが、これが20年以上子どもと関わってこられ、実際に免疫力が上がり、変化していく…というか子ども自身が本来持っている力を伸ばし、成長していく姿を見続けてこられた抱っこの方法なのです。
(文章ではうまく説明しにくいのでとにかく体験してほしい~
)
対面抱っこアドバイザーの佐野さんです。姫川先生と共に関西・関東・東北と飛び回っておられます。
「とにかく実際にやってみましょう!」ということになりいざ、実践![]()
ただ今ズンズン体操中~♪
ズンズン体操とは両足の鼠蹊部を「ズンズン…」と上に押し上げるようにする体操のことです。
この体操をすることで
・血流がよくなる
・代謝がよくなる
・呼吸が深くなる
ということが起こり、酸素が体中にいき渡り免疫力がアップするのだそうです![]()
続けて2分くらいは続けるのがよいそうです。お母さんも赤ちゃんに対して真っ直ぐ座るのがポイントです!
うつぶせの場合は仙骨の部分をズンズンしま~す。
ズンズン体操は年齢に応じてやり方を変えて行うことができ、副作用などもありません。
続けて行うことで気持ちが穏やかになり、物事に対して「自分でやろう!」という意欲がわいてきます。
つまり、体の歪みが病気や情緒不安定につながっていたんですね![]()
歪みを正すということがいかに大事か、ということが今日体験されたお母さん方にはわかっていただけたのではないかと思います。
日頃からこうして免疫力をあげておくことで病気などの予防になるんですよ。これならママさん達でもできますね![]()
そして、いよいよ対面抱っこへ。
初めはまだ体がこわばって力が入っていますね。足に注目です![]()
対面抱っこをしているうちにだんだんと力が抜けて足がダラ~ンとなってきました![]()
上の写真との違いがわかりますか?
こうして重力を感じるのです。(佐野さんは「重力の恩恵を受けている」とおっしゃっていました。)
膝を立てたところに仰向けに寝かせて、鼠蹊部をなでなで~。膝を揺らしながら行います。
いろんな方法があるんですね~。
風邪予防方法や下痢気味の時の体操などまだまだ育児の参考になることがいっぱい![]()
全ては書ききれませんし、今日教えていただいたのはまだまだほんの一部ですので、是非佐野さんが開催されているはぐくまサロン奈良 に来て体験してみてくださいね。
レポまだまだ続きます~♪




