今日は教会に行きました。
オルガン当番ではないけれど…ある方のお別れの会(葬送式)でした。
41歳という若さで亡くなられたその方に対して、私は大きな誤解をしていました。
その方のご家族に対しても…。
「人は見かけではない」ってよくいいますよね。私もそう思っています。
しかし、その方やご家族の方の場合はたくさんお話しさせてもらったり、関わってきた中で私が「こういう人なんだろうなあ。」と自分なりに解釈していました。
それが、大きな間違いでした。
その方の人生の、日々の暮らしの一部分を見ただけ、関わっただけで「こういう人だ」と、決めつけるなんて…私はなんて身勝手なのだろうと思い知らされました。
その方が亡くなられて初めて聞かされる話。
私の知らない部分。
私の知らない暮らし。
私の知らない思い。
もっともっとあるでしょうね。
なのに、勝手に決めつけていた。本当にごめんなさい…。
写真の前で手を合わせて謝りました。
彼女が気づかせてくれました。
私の思い込みや偏見を。
「その人」の一部分しか知らないくせに全てを知ったかのように話すのはよくないですね。
私と、他の人とでは違ってたかもしれない…誰にも見せない顔があるかもしれないのに…。
ありがとう。このことに気付かなかったらこれからも人を決めつけてみてしまったり、勝手な解釈をしてしまったかもしれません。
Mさん、気づかせてくれてありがとう。
今頃、神様の腕に抱かれているでしょうか。
ここから感謝の気持ちを送ります゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚