みなさんは「きらめ樹」という皮むき間伐をご存じですか?


【奈良】楽チン♪生活研究所 ~らくらし~ 


以前にも奈良県で開かれた「きらめ樹体験」をご紹介しましたが、今回は仰木です。


詳細はコチラ



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9月5日(日)滋賀県大津市「きらめ樹体験 in 仰木」
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みなさん、こんにちは、三浦 豊と申します。
僕の大きな関心ごとである人工林の皮むき間伐が、滋賀県大津市仰木の里山で、やらせてもらえることになりました。

僕たちを取り巻く自然(森)のことって、想いを馳せたり、話し込んだりしていくと、なんだかんだと過去にフォーカスされてしまいがちですが、何回か体験してみて、この皮むき間伐は「これからのこと、未来へ繋がること」という気がしています。

身のまわりのことって本当によく分からないことばっかりだけど、仮に、この日本という島国の中で世代間の行いを区切ることができるとすれば、僕たちのおじいさん、おばあさんの世代は、新しいエネルギーを使って森を今までにないスピードで伐り開き、杉と桧とカラマツの苗をたくさん植えてくれた世代で、僕たちの世代は、ご先祖さまが植え育ててくれたけど、今は見向きをされないで放置され、混み入りすぎて健康に育つことができていない木々の命の一部をいただいて、眺めるべきところはただ眺め、もう一度 彼らと1対1で向かい合う(向かい合っていきたい)世代のような気がしています。

是非、一人でも多くの人に、森に入り、様々なことを感じてもらいたいと願っています。
9月5日、御堂筋の生物多様性パレードとかぶってしまいましたけど、もしよかったら、こちらの方も是非。

皮むき間伐は、木が水を盛んに吸い上げる4月から9月上旬までにできます。

だから 今回は今年で最後の皮むき間伐になります。

今回は、日本の皮むき間伐の主催者、ほんとうに、自分の人生を懸けて邁進されているNPO法人森の蘇り代表の大西 義治さんに、お住まいの富士山の麓からわざわざ来ていただいて、世界と日本の森林事情、皮むき間伐をやることの意義、そして方法を、鎮座1150年の小椋神社(皮むき間伐をさせていただく集落の鎮守の神様です)の参集殿でお話ししていただいて、森の中で皮むき間伐の指導をしていただきます。

こうして書いていると、なんだか 一期一会っていう気がしてきました・・。

もっと早く告知をしたかったんですけど、山あり谷あり、色々ありまして・・、今になってしまいました。

以下、告知文です。よろしくお願いいたします。

三浦 豊

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「きらめ樹体験 in 仰木」

■日時:9月5日(日)10:00~16:30 (雨天決行)

■開催場所:滋賀県大津市仰木(広野山)

■集合場所:小椋神社駐車場  大津市仰木4-38-55
http://ogurajinja.org  

☆車でお越しの方は、湖西道路仰木雄琴ICより、7分。
☆電車でお越しの方は、JR堅田駅より、「上仰木行」の江若交通バスが出ていますが、本数が少なく、8時35分発堅田駅-仰木小学校前下車でお越しください。

■集合時間:9:30

■参加費:1,500円(保険料込み)

■持ち物: 昼食、のこぎり、雨ガッパ、長靴(雨天で作業の場合用)、タオル、軍手、水筒、保険証のコピー

■服装:長袖長ズボン、汚れてもいいスニーカー、帽子

■タイムスケジュール
10:00 受付 小椋神社参拝
10:30 森の間伐のお話し(NPO森の蘇り代表・大西義治)
12:00 昼食
13:00 きらめ樹体験(皮むき間伐)
15:30 片づけ・シェアリング
16:30 終了

※作業中は、足下と頭上にお気をつけください。
※安全については、十分な配慮ができるよう心がけておりますが、保険の範囲を超える保障はいたしかねますのでご承知下さい。なお、ご自身の安全はご自分で十分に気をつけて下さるようにお願い申し上げます。

■お問い合わせ・お申し込み■
メール:yutaka-miura@mbg.nifty.com    
電話:090-7452-3874
三浦 豊まで、よろしくお願いいたします。
申し込みの際は、お名前・連絡先(電話番号とメールアドレス)・住所をお知らせください。

お待ちしています。

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子どもも女性でもできる「皮むき間伐」

森をよみがえらせる方法です。


詳しくは上記にお問い合わせくださいね霧