“そらのとりは”
空の鳥は 小さくても お守りなさる 神さま
わたしたちは 小さくても お恵みなさる 神さま
悪いことは 小さくても お嫌いなさる 神さま
愛の業は 小さくても 喜びなさる 神さま
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私の実家は代々クリスチャンの家系です。
私の祖父の曽祖父が当時の宣教師の方の話を聞いて感銘を受け、田舎に教会を建てました。
それからずーっと代々キリスト教を信仰しています。
なので幼い頃から日曜日になると教会に行く、という習慣がありました。
今でも教会に通っていて(毎週ではないのですが
)、礼拝の中でオルガンを弾くオーガニストの奉仕をしています
キリスト教もいろいろ細かく分かれていて、教派によって歌も「聖歌」といったり、「賛美歌」といったりします。
メロディーや歌詞が違うこともあります。
私の通っている教会の聖歌の中で一番好きなのがこの曲です。
「空の鳥は」
5歳の時にこの曲を聴いてすごく大切なことを言ってるなあと思いました。
子どもの私にもわかりやすくて、とっても素敵な曲です。
明日のオルガン練習をしていてふと思い出したのでご紹介しました。
素敵な曲がたくさんあるので、また紹介したいと思います。
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