おはようございます晴れ 今日も暑すぎて庭の草引きが出来ないでこちびです草叫び草


昨日はAco <美❤調節>薬剤師 さんの「漢方セミナー」を奈良女神たちと受けました~。


【奈良】楽チン♪生活研究所 ~らくらし~ 
真ん中がAcoさ~ん。顔ちっちゃ~。色白でべっぴんさ~ん。 私…あせる


そもそも、「漢方」って聞いたら=「中国」みたいなイメージありませんか?でも、漢方って日本のものだったんです~ええ!!


中国の中医学が元ではありますが、江戸時代に日本独自の医学を発展させようとして始まったのが「漢方」なんですって。その頃、中国は「漢」の時代だったので「漢方」と名づけられたんですね。


その後、蘭学、西洋医学が取り入れられ、だんだんと生活になじみがなくなってきたんですって。


でもね、今も生姜を食べると体が温まるだとか、どくだみ茶がいいだとか、言うじゃないですか。


本当は一番馴染み深いもの、自然にあるもの、身近にあるもので対応できるはずなんですよね。

現代では逆に身近に手に入りにくくなってきていますが…。


そして、すっごく納得いったのが、

漢方というのは、一部の病気を治すのではなくて不調(病気)になる前よりも健康になることが目的ということです。


人はどこかしら不調を抱えていますよね。完全なる健康体の人、ってなかなかいないと思います。

その不調とつきあっていく。

生活リズム・生活習慣・食生活などを見直して改善していく。病気を予防する。不調を整えていく。


体はすべてバランス!


薬だけ飲んで生活がグチャグチャだったら意味ないですよねあせる


生活と心と体は一緒です。

そして、季節が春・夏・秋・冬と変わるように、体も変わっていくのが当たり前なんですね。


ずっと変化なくいきたい! その方が不自然ですあせる


寒い地方では体を温める牛肉やラム肉を食べ、暑い地方では体を冷やす鶏肉や豚肉を多く食べる。

南ではみかん。北ではりんご。

というように、その土地でできるものは、ちゃんと自然に対応できるようになっているんですよね。


なんでも、いつでも手に入る便利な世の中になってつい忘れてしまいがちですが、もっと季節・自然に目を向けて、自然の中に溶け込めるような、自然と一緒に歩んでいく生活を送りたいなあと思いました芽


で、体質タイプをチェックするといろいろ出てくる出てくる…。さらにを見てもらったのですが、それだけで「あ、これですね。」とタイプがすぐにわかるAcoさんすげ~


わたしは、血のめぐり・循環があまりよろしくないようです。滞ってるんですねあせる即答でしたから…がーん

なんとなく勝手に元気だからきっと健康!なんて思ってたけど、甘かった…がーん


「ほえ~。」となりながら、午後の「美容セミナー」へと続く…。