おはようございます。暮らし&保育アドバイザー*西野美佳*です
今日は虫ネタ
です。
「虫」というと女性で苦手な方は多いと思いますが、子どもは好奇心をもって観察したり、触ってみることで興味がわいたりします。
苦手な子でも、本や飼育箱に入っていれば触らなくても知ることができますよね。
出来れば、部屋の本棚やすぐ手に取れる場所に図鑑や写真などを置いて、「ほら見て。」と大人が誘わなくても自分で見れる環境づくりをしてあげて欲しいと思います。
そうすると、「ほら見て!」が子どもから出てきて、子どもは自分が発見したような気持ちになります![]()
携帯で撮ったら見えにくいですが、こ~んなにちっちゃなカタツムリもいます
苦手な人ごめんなさいね
こんな幼虫もいます。何かは調べてみてくださいね。答えはまた載せます~
見つけたら「これ、何かな?」ってすぐに調べられると覚えたり、感動や満足感が残ります
子どもの興味や好奇心、ワクワクする気持ち、苦手だけど気になる…そんな思いを大事にしてあげてください。
虫が苦手な先生でも本や図鑑は出してあげられるでしょ![]()
子どもと一緒にしゃがんで目線を合わせるといろんなものが見つかるかもしれませんよ~。
捕まえたらちゃんとお世話して自然に帰してあげてくださいね。そこで、「生」と「死」を感じることも大切だと思います。
では、今日も自然を感じて保育楽しんでくださいね~![]()


