こんにちは。楽チン♪生活研究所 ~La・Kurashi~ の西野美佳です![]()
いよいよ今日から梅雨に入りそうですね![]()
この恵みの雨のおかげで野菜や植物が育ちます
でも、雨の日って洗濯物が溜まったり、子どもを外に連れて行けなかったり、湿気がこもって暑さも便乗して、パワーを発散できずイライラがつのってしまうことありませんか?
小さいお子さんがいるおうちでは、窓を閉め切っている日に泣かれるとつらいですよね![]()
そんなときに試してみる価値アリ!の方法をご紹介します♪
保育士の頃、乳児のクラスを持つことが多かったので、しょっちゅう泣き声がクラスの中に響き渡っていました
しかも一人が泣くとつられてドンドン泣く…
そんな時、まずは「抱っこ」
え?そんなの当たり前やん!と思われるかもしれませんが、抱っこの仕方が大切。
「あ~、もう、早く泣き止んでよ!」ととりあえず抱き、や「はいはい。わかったわかった。」とわかったふり抱きではなかなか泣き止まず、抱っこしている腕が痛くなるだけです
まずは原因を探る! これは基本です。
お腹すいたかな?眠いかな?おしっこかな?うんちかな?しんどいのかな?
これはママさんがまず初めに考え付くと思います。でも、さらに泣いている、そんな時は
かゆがっている、暑がっているということもみてあげてください。
赤ちゃんは小さい体に大人と同じだけの汗腺があるのです。部屋の温度・湿度によって常に汗をかいて体温調節しています。かといってエアコンをかけっぱなしにしていると、外側は冷たいのに中に熱がこもってしまうので、余計にしんどくなります。
じっとり汗をかいていたらこまめに体を拭いて着替えること。肌着一枚でも十分過ごせます。
また、どこかに虫刺されがあったり、服のタグがチクチクする、かさぶたがかゆい、かぶれている…なんていう「かゆみ」が原因のときもあるんです。
違うことに興味がうつるとピタッと泣き止むこともあります
そんな見落としがちな原因を探り、見つかれば対処するだけ。それでも原因がわからないときは、じっくりと腰を据えて「よし、ど~んとこい!」と赤ちゃんに時間をあげてください。
その、「泣きたいだけ泣いていいよ。」「とことんつきあうよ。」というゆったりした大きい気持ちが大事です。「早く」泣きやまなくてもいつかは泣き止みます。1分後か5分後か10分後か。
抱っこも縦、横、右、左、いろいろやってみてしっくりくるところを探す。
私は、自分の方に向けず外向きに縦抱きをして景色を見せたり、歩き回ったり、揺らしてみたりしました。これが結構きくんです!
泣き止んでもすぐに離さないで、向こうむけたまましばらく太ももに乗せます。そうすると、腕も楽です♪
原因がわからないときは気分転換させる、気を紛らわせると落ち着く場合があります。
鏡を見せる、自分の写真を見せるというのも効果的
いろいろ試してみてくださいね![]()
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今日もLove
な一日を![]()

