おはようございます。奈良は晴れてますね~
保育士アドバイザー西野美佳です![]()
今日は使える歌や歌遊びのご紹介![]()
私は保育園勤務13年間のうち5年は乳児のクラスを担任していました。
初めのうちは子どもたちはうろうろ出て行くわ、絵本読んでてもどっか行っちゃうし、園庭から帰ろうと思って呼んでもしら~ん顔
遊びも興味も一人ひとり違うので、なかなか全体の興味を惹き付けられなかったんですよね![]()
かといって、乳児だけでも20数名いたので、みんなについていくわけにもいかず…。
そんな時に歌!ちょこっと歌を口ずさむだけで違います!
例えば、おまるに座っていてすぐに立ち上がってしまうとき、「かえるの歌」だったり、「おもちゃのチャチャチャ」だったりを側でうたっていると、その間だけでも歌を聞いていたり、一緒に体を揺らしたりして遊べます![]()
もしくは「ちゅんちゅん ここ とまれ とまらん ちゅんちゅん とんでいけー」というわらべうたに合わせて手のひらをトントンしたり、おまるの握る所をトントンし、最後の飛んでいけーで両手を上に上げると真似っこしたり、じーっと見たりします。体のあちこちトントンしても楽しいですよ。
そんなことをしている間はおまるに座ってられたりします
おむつ替えの時、嫌がる子に「はいはい。わかった、わかった。」と話すよりもちょっとお部屋で歌っている歌をうたってみてもいかもしれませんね。
園庭からなかなかお部屋に帰らない子には「とんぼのうた」でトンボになって飛んで帰る、とか、「はたらくくるま」「バスごっこ」の歌でブーンと車になってみるとか。「○○ぐみさん、帰るよー!」と必死で叫ぶより、喉にもやさしいですよ![]()
お部屋で遊ぶときにも
『ひらひら ちょうちょさん ひらひら ひらひら ちょうちょさん
ひらひらピ ひらひらピ ひらひらピ ラララララ~♪』
なんてうたいながら部屋の中を飛ぶ真似を楽しむことも出来るし、不織布のようなやわらかいものをひらひらさせるのも楽しいですよ![]()
乳児さんたちには生活の中に歌を取り入れて自然と口ずさんでやわらかい、過ごしやすい雰囲気づくりをするのもおススメです
「うわ~
」と泣いちゃった子の傍でそっと、歌うと泣き止むこともあります。
うまいとかヘタとか、周りの先生とかは気にせず、いつでもどこでもうたえる「歌」♪
活用してみる価値ありですよ~![]()
