
人の肌(皮膚)は記憶します。
熱い、寒い。
一度体感したら「鉄板は熱い」「雪のところは寒い」ってわかりますよね。
固い、柔らかい、ザラザラ、カサカサ、つるつる…という感触も記憶します。
トマトに触れた時つるつるだったので、次に触れる時も「つるつる」だと思っている。
なのにザラザラだったらビックリしますよね

肌というのは感触だけでなくその体感した時の情景も浮かんできます。
「あの店で買ったパンふわふわで美味しかったなぁ。」
「おばちゃんとこで手に触れたらシワいっぱいあったなぁ。」
「お父さんのヒゲ、ジョリジョリされて痛かったなぁ。」など。
ということは叩かれたり、つねられたり、ひっぱられたり…そういうことも記憶に残ります。
いくら小さくても肌は覚えています。
覚えているということは、何かのきっかけで思い出すことがあるかもしれないということ。
人と人との触れ合いの記憶を辛いものにするか、温かいものにするか、同じ触れるでも全く違ってきます。
触れられない、触れてもらえない、なんてもっと辛いですよね。触れられるという温かさ、ぬくもりがわからないのですから。
でもどのようにして人と触れていいのかわからないという方もいらっしゃると思います。
そんな方の手をそっと前に出すお手伝いが出来れば…と思いベビーマッサージ・キッズマッサージ&ヨガのインストラクター資格をとりました

「楽チン♪生活研究所 ~La・Kurashi~」では、ベビーマッサージ・キッズマッサージ&ヨガ教室を開いていきます

本日もモニターさんが来られて自宅サロンにてマッサージ体験を行います


触れたい、触れ合いたいという方はメッセージまたは申し込みフォームからご連絡ください。
今日が素敵な一日になりますように

