- 子どもとたのしむ101のあそび/童話館出版編集部
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フリーの雑誌を手に取ったときに載っていてものすごく興味をそそられました。まだ私は読んだことがないのですが、この素朴そうな感じに惹かれました。
レビューを見てみると、何気ない日常の遊びが載っているだけでなく、大人が読んだ方がよいと書かれてありました。時代の移り変わりと共に私達大人も遊び方を忘れかけてしまっているのではないでしょうか。
子どもにテレビを見せていればおとなしいからずっと見せている。
友だちとのトラブルがややこしいからあまり家には行かせない。
昔は家の近所で暗くなるまで遊んでいたけれど、本当に子どもが遊ぶ姿って少なくなりましたね。
先日会った友人も「子どもと何をして遊んだらいいかわからない。」「おもちゃを渡しても遊ばないし。」と、話していました。
特別なものがなくても会話をしたり触れたり、身の回りにあるもの、普段生活に使っているもので十分遊べます。
大人も自分が遊んでいた頃を思い出してみる。
一緒に遊んでみる、それも大切なことかもしれません。
自分達が経験したことを次の世代に伝えていく。
遊びの連鎖がずっと続いていくといいなと思います![]()
