おはようございます
保育士アドバイザー*西野美佳*です
奈良は季節が逆戻りしたような寒さ
服装に悩みますね~。
でも子どもは動きにくいし、重たいのであんまり厚着するのを好まなかったりします。(大人は風邪ひかないように着てくれ~って思いがちですが…
)
なので私はとにかく朝から「走る」![]()

(前にも記事にしたことありますが)
子どもが登園してきたら走れる年齢の子とは一緒に走りました。
2・3歳児だったら「あのすべりだいまでよーい、どん!」「あの緑のとこまでよーい、どん!」と少し離れた目標に向かって走り、タッチする
それだけで結構楽しいんです♪
このくらいの年齢の子は走りにもかなり差があるので、新聞をズボンに挟んでの「しっぽとり」や、走りながらボールを箱などにいれる「追いかけ玉入れ」などでは走れる子はドンドン行くし、走れない子は全然参加できなかったりします。
苦手意識が芽生えてしまうこともあるので、どんなスピードの子も自分のペースで「走る」ことを楽しめるような「目印までよーい・どん!」はおススメです![]()
年中・年長さんくらいになればマラソン出来ますね~。いきなり鬼ごっこ系の遊びをすると、そのようにして走るスピードに苦手意識を持っている子はすぐオニになってしまったりして嫌がることもあります。「外で遊ぼう!」というと砂場遊びやお母さんごっこをひたすらやって動きが少ない子もいます。
なので、ゆっくり走れる「マラソン」![]()
園庭を何週か走ったり、先生の後についてぐにゃぐにゃ迷路のように遊具の下をくぐったり、上を越えたり、水で道をかいてその上を進んだりいろんなところを走る(後ろについて真似っこ)、というのはマイペースな子も楽しんで体を動かせます![]()
人の後ろについてマネをするのは見ていないといけないし、スピードも加減しないといけないし、結構頭も使ってると思います。
よちよち歩きの乳児さんだって、「ここまでおいで。」と迎えたり、何か動物の絵のとこまでいってタッチしたり、ぬいぐるみで呼んだり、一緒にハイハイすると喜びますね
わざと「ドンドン」と音を鳴らすように速くハイハイして追いかけるようにするとさらにテンション上がります![]()
これならおうちでもできますよね。
しっかり動かした後は集中しやすくなったり、ご飯も食べれたり、眠れたりするかもしれません。(なかにはなかなか疲れない子もいますが
)
子どもの体の発達・成長を感じながら遊びの展開をすると楽しいですよ~![]()
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【追記】何故かいくらやっても行間が開けられず…見にくい記事ですみません![]()
