こんにちは。保育者アドバイザー*でこちび*です赤ちゃん・ハイハイ


この春になって、身近な人の死が続きました。


友人のお父さん、同級生のお父さん、おじいさん、そして、母のように慕っていた人の死。


訃報を聞くたびに思うのは…


「自分の死」



何故か20代の頃から「明日死ぬかもしれない」「今日死ぬかもしれない」と常に感じています。


自分が元気でも、誰か死ぬかもしれない。

親だったり、兄弟だったり、パートナーだったり、友人だったり…。


親と同居している頃、朝から母親とひと悶着あって、内心「くっそ~!腹立つ~プンプン」って思ってても、顔も見ずに仕事に行って「これが最後の別れになったらイヤだ!!」という思いがあり、必ず「行ってきます。」と声をかけていました。


母もどんなことがあっても必ず玄関まで出てきて車に乗り込む私を見送ってくれていました。


そして車の中で「よかった噴出し」と、ホッとするのと同時に、「また顔見れますように。」と願うのです。


家に帰ればまた、腹が立つこともあるんですけどね苦笑


そんな繰り返し。


本当に、「命」というものはいつ尽きるかわかりません。


病気を患っていても生きながらえることもあれば、突然病に倒れたり、事故にあったり…。


「死」は必然です。絶対にやってきます。


だからこそ「生」という奇跡に感謝し、「今」を丁寧に精一杯生きる。


そう思って人との出逢いを大切に生きていきたいと思います。


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