絵本っていろいろあるんですけど、結構リアルな絵本が好きな保育者アドバイザー*でこちび*です
- やさい (福音館の幼児絵本)/平山 和子
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- くだもの (福音館の幼児絵本)/平山 和子
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- いちご (幼児絵本シリーズ)/平山 和子
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このシリーズはほんっとうにリアルで美味しそうなんです~![]()
乳児から幼児までみんなよく見ていました![]()
本に手を伸ばして「パク!」「おいしい~
」って食べるマネが本当においしそう![]()
私は絵本を紹介してますが、先生が読む本ってかなり個人の好き嫌いがでませんか?
私はリアル絵本が好きなので、写真の絵本や写実的に描写されている絵本、体のことが描かれている絵本、実話がもとになっている物語絵本…などをよく読んでいました。
でも、絵本っても~~~のすごいいろんなジャンルがあって、絵の描き方もページ数も、色も形も、用紙も、仕掛けも、本当に様々ですよね![]()
自分は「これいいんちゃう!」って思って、季節だったりとか、クラスの子どもの様子、年齢、興味…いろんなことを考慮して読まれてると思いますが、気がつくとジャンルが偏っていたりします。
先生が好きな本、伝えたい本を読むのはもちろん素敵なことだと思いますが、子ども一人ひとりの興味は違うので、自由に本棚から絵本をとって読める環境だったり、子どもが自由に取れない園だったら、机の上や箱にいろんなジャンルの絵本を用意して子どもが選んで読める環境もつくってあげるといいと思います![]()
それだったら、虫の写真や絵が苦手な先生も大丈夫でしょ![]()
それに、子どもが自分で選んでたら
「へえ~、物語に興味があるのか。」
「車の本が好きなんやね。」
「やわらかい絵の本を選んでるなあ。」
「図鑑ばっかり見てるね。」
「仕掛けが好きみたい。」
逆に、「絵本に興味を示さないなあ、他に何に興味があるんだろ?」
と個々の様子が見えてきます。
先生がいろんな本を読んであげるのも大事だと思いますし、自分で選べてゆっくり読める環境もいいと思いますよ![]()
