タイトルを聞いて「ドキッ!!」っとしませんでしたか?


せんせい (かがくのとも傑作集)/大場 牧夫

¥880
Amazon.co.jp

コチラの絵本の中に書かれている言葉なんです。


私は初めて読んだとき、「ドッキー!!」としました。


「せんせいって ときどき おにだよ」 


(怒ってる絵が出てくるのかな…「せんせいと一緒や。」って子どもに思われるかな…)


「ほら、 おにごっこのオニ」


(ほっ、な~んや、よかった~あせ


って読みながら一人焦ってたんですあせる(当時はしょっちゅう怒ってましたからねえあせ


「せんせい」って呼ばれるようになると、その「せんせい」という言葉にしばられがちです。


「せんせい」だからしっかりしなくちゃ!

「せんせい」だからクラスをまとめなくっちゃ!

「せんせい」だから子どもよりえらくなくっちゃ!


でも、「せんせい」だってみんなと同じ人間なんですから、うまくいくこともあれば失敗もする。

しっかりしてるとこもあれば忘れることもある。

子どもたちと気持ちがピッタリ合うときもあれば、ぜ~んぜんちぐはぐで合わない時もある。

子どもたちより知ってることいっぱいあるけど、子どもの方がよく知ってることもある


いいじゃないですか、失敗しても。

カッコ悪~っていうところがあってもいいじゃないですか。一生懸命やった結果ならにひひ


「せんせいも失敗することあるんや。」

「ぼくたち子どもと同じやな。」


って子どもには伝わると思います。だれもそこを責めたりしませんよ。


もし、周りの大人に責められたとしても一番伝わって欲しいのは子どもたちじゃないですか?


「やるならやる!」って一生懸命やったなら結果はどうあれ子どもたちとの距離はグ~ンと近づきますハートぃっぱぃ


周りの大人を気にしてやったことなら、見た目はうまくいったとしても逆に子どもたちとの距離は離れてしまうかもしれません。


「せんせーラブラブって子どもたちが親しみをこめて呼んでくれる、その声を聞くだけで「あ~、せんせいになれて良かったなあ。うれしいなあ。せんせいっていう職業はやなあ。」って思ってました。


今日も「せんせーラブラブって子どもたちがやってきますよ~きゃー


「せんせい」を味わって楽しんでくださいねにこにこバイバイ

ペタしてね