生き物や自然に興味津々の保育者アドバイザー*でこちび*ですはらぺこあおむし

先日の記事ナウシカのモデルになった「虫愛ずる姫君」 に書いていた「虫愛ずる姫君」のことが書かれている本を見つけました~すげ~


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虫目で歩けば 蟲愛づる姫君のむかしから、女子だって虫が好きでした (P-Vine Books)/鈴木海花
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ところで、私は子どもは最初は虫が好きか嫌いかなんてわからなくて、回りの大人が「キャーショック!」とか「うえ~ガーン」とか言うから嫌いになったり、怖がるんだ!と単純に考えていました。


でも、親が虫を平気で触っていても「いや~あせる」と言う子もいるし、先生が「大丈夫よ。」と言って触って見せても「怖い~あせる」って言う子もいます。


逆に親が「気持ち悪~ウキャー!」「そんなん触ったらアカンむっ!」と言っても虫が平気でだ~い好きな子もいます。


なので、一概には言えませんね。


「昔は触れていたのに、いつの間にか触れなくなった。」

「今はなんか気持ち悪いガーン


と言う人も多いです。


どうして変わってしまったんでしょう?


幼い頃に親や兄弟と虫取りをして楽しかった、という楽しい体験が心に残っていてカブトムシやセミ、トンボや蝶を見ると思い出す…という方は比較的虫に対して「きらい」「怖い」という概念は少なく、体験のない人に「イヤ」「気持ち悪い」「触れない」ということが多いようです。


でも親になって、子どものためにイヤな虫に近づいたり触ってみたガッツなんていう人もいますね。


「子どもがのぞいてるから一緒にアリの巣を見たわ。何年ぶりやろニコニコ

「子どもの前でいいかっこしようと思ってセミ捕ったよ。」


なんて聞くと、「好き」「きらい」に関わらず、無理して好きになるとかでもなく、子どもとの暮らしの中で虫や生き物とどう接するかが大切になってくるのかな、と思いますだんごむしだんごむしだんごむし


「怖いあせる」と言う子の前で平気で触ったり、「かわいいねえ~ワラッ」なんて言うと、それまで離れて見ていた子もちょっと近づいて見たり、ちょろっと触ってみることもありますもんね。


「虫が嫌いなのはダメなの?」ということではなく、子どもとどう関わるか、子どもの思いを尊重しているかですね。


無理して「虫好き」にならなくても、子どもが興味を持っているなら本や図鑑で調べられるように置いておけばいいですし、本なら一緒に見れるかもしれませんねにこにこ


こんな本もありますよ~絵本


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身近な自然に目を向けてみるのもいいですよ風景
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