名前を改めました保育者アドバイザー*でこちび*ですあかちゃん


【奈良発】保育を楽しもう!パステル・アロマで悩みもスッキリ!保育者アドバイザー*でこちび*

今日の保育はどうでしたか?長い休み明けで子どもは泣いてませんでしたか?


朝少し泣いても「先生と遊ぶの楽しい!」「そういえばここはいっぱい遊べるんだった!」と時間がたつと思い出してきて、休み前のように遊べる子もいたと思いますにひひ


泣いている子にはまず、気持ちを受け止めてあげて、そしてその子の好きな遊び、おもちゃ、曲などで楽しい!好き!という気持ちを思い出させてあげてください。


何をしても泣いている子に、「あれは?これは?」と次々見せても「ごまかそうとしている!」というのがバレバレなので逆効果ですあせる


何を見せても泣く子には多くを語らず、ゆっくりじんわり側に寄り添ってあげるのが効果的ですラブラブ


保育者側が焦らずに接する、と子どもたちも落ち着きやすくなります。


乳児なら特に保育者とゆ~ったり過ごしましょう。別におもちゃを使わなくても膝の上にいるだけで心地良いかもしれませんにこにこ廊下に座って外を眺めたり、シートを広げてままごとしたり。お歌をうたったり音譜


幼児には気分転換が効果あります。


「今日は先生何するのかな?」「どんな話するのかな?」と期待を持たせる。


期待をもって登園してくれば泣くこともないし、ザワザワせずに先生の近くに集まります。


そのためにはちょっとした「技」が必要です。


手品もいいですが練習たいへんですよねあせる


もっと簡単に集めるには


①自分の話をする

②集中遊びをする

③絵本を読む

④物を使う


が、いいですよにひひ簡単でしょ。


①自分の話とは、自分に起きた出来事を話します。

 例えば「先生、今日なかなか起きれなくてお母さんに起こしてもらってん。『早く起きなさい!』って怒られたわあせる」とか、「うちのお父さんおならばっかりするねん。臭かったわ~。」とか、「小さい時にあんまり歯磨きしなかったから虫歯あるねん。ほら、ア~ン(歯を見せる)。」とか。


子どもたちは保育園・幼稚園にいる先生しか見ていないので、家でのプライベートな話を聞くと「先生もお父さんお母さんいるのかあ。」「あ、ぼくとこと一緒や!」「他にどんなことしてるんやろ?」って気になりますニコニコ


②の集中遊びは指先や頭を使う遊び。

「もしもしかめよ」の歌に合わせて手をたたいたり、指を動かしたり。

■例えば手を一回たたいて、次は右手は耳、左手は鼻をさわる。もう一度手をたたいて今度は左手が左耳、右手が鼻。慣れたら手をクロスする。

■両手をグーに握って手のひらの方を上に向け、左手が親指を出したら右手は小指。引っ込めたら次は右手が親指で左手が小指を出す。(追いかけるように)


友達同士で見合いっこしたり、グループで練習するのも楽しいです。

まだまだたくさんできると思いますが、文章にするのは難しいですねあせる


③の絵本はみなさん毎日読まれていると思いますが、集中できる絵本とそうでない絵本があります。内容もありますが、声のトーン、読む場所を工夫することも必要です。

いつも楽しい素敵な絵本を読んでくれる先生なら絵本を持っただけで子どもたちは寄ってくるでしょう絵本

でも、いつもキャラクターものや短い絵本ばかりだと「またか。」となります。


今日の子どもたちにはこれ!この子にこの絵本はどうかな?絵がとっても素敵♪


と、先生が子どもたちの様子を想像しながら選んだ絵本ならきっと読み方も変わると思います。

何気なく戸棚から取るのではなく、伝えたいこと感じて欲しいことも大切にしながら絵本を選んでみてください。


④は朝の保育のところでも書きましたが、ぬいぐるみ、手袋人形、指人形など使っておしゃべりをする方法ですくま別になくてもお話し上手な先生はどんどんお話してください。素話もいいと思います。

でも、おしゃべりが苦手な先生は物をうまく使いましょう音譜

ぬいぐるみにしゃべりかけられるだけで子どもたちは笑顔になったり、よく聞いたりします。


ようは、視覚に働きかけるわけです。聞く力の弱い子は何度言われても理解できないことがあります。

みんな理解力は違うし今までの体験も違うので、一回でわかる子もいればそうでない子もいるということです。


そういう場合、視覚に働きかける物があると大半の子が理解できる、というわけです。


どれも、簡単です。もっともっといろんな方法がありますが、今日はここまで。自分なりの方法で子どもたちをひきつけられたら一番いいですねにこにこ


明日もワクワクするような保育をハートぃっぱぃ


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