おはようございますはらぺこあおむし保育者サポーターのでこちびですあかちゃん


四月も半分以上過ぎましたね。保育園、幼稚園、託児所、乳児院など、みなさんのクラス、お部屋はどうですか?


まだまだ泣いていますか?ちょっと先生やお友達に慣れてきましたか?


慣らし保育が終わり、一日の大半を園で過ごすようになると、親と離れる時間も増えて「給食いや!」「お昼寝いや!」「先生いや!」なんて言われたりします汗


でもね、そりゃあそうなんですよ。


まだまだよく知らない大人。よく知らない友だち。よく知らない場所。


「早く慣れて欲しい。」のは大人側の期待で、子どもにしたら、「慣れてなんてやるもんか!」と抵抗することもあります。


私が2歳児を担任していた時、とにかく「保育園嫌い!ママとこ行く!えーんあせる」と、何度も脱走を試みる子どもがいました。


他の子どもたちも「え~んえーんあせる」と、泣いているのでその子だけに関わることが出来ず、しかも朝は保護者との連絡帳に目を通し、その日の体調や家での様子、薬の確認、お迎え時間等の連絡事項の確認をしなければならず、てんやわんやあせる


そんな中でも保護者や子どもたちに不安感を与えてはいけないと笑顔で対応する苦笑


子どもはそんな保育士の隙を見て部屋から脱走ダッシュ


何度追いかけていったでしょうか…。


初めは部屋の中に新聞紙をいっぱい出したり、ままごとを並べたり、車のおもちゃやブロックで気をひこうと頑張っていましたが、ダメがーん


「よ~し、それならば!!


と、あえて外に出ました。


余計に園の外に出たがるのではあせるというほかの先生の心配をよそに、登園した子から外遊び。


もしくは部屋の前にシートを敷いてピクニックのようにままごと遊びにこにこ


すると、散々遊んだら自然と部屋に帰ってくるようになりましたいえー


そこから帳面にシールを貼ったり、荷物の整理。


遅れて登園してきた子も荷物だけ置いて園庭へ。


そうすると、子どもは早く遊びたいから家を早く出たがるようになりましたニコニコ


いつも同じ受け入れ方法で子どもが嫌がったり、泣き叫んでいる場合は、ちょっと雰囲気や受け入れ場所、受け入れ方法を変えるだけで「あれ?」と、思うようです。


「この子は車のおもちゃに反応するな。」

「この子は抱っこして欲しがるね。」

「あんまりかまうと嫌がるみたい。」

「外に行けば泣き止むね。」

「絵本やパネルシアター、エプロンシアターはよく見ているなあ。」


と、一人ひとりやりたいことも反応も違うと思います。


今日はこうやってみよう、明日はどんな反応するかな?


と、子どもたちが笑っている姿を想像しながら保育をプランニングできると保育者自身も楽しめるかもしれませんねにひひ


そして、夕方になるとどっと疲れが出ませんか?


帰る頃になるとあくびが出たり、体がだるかったり。


子どもと一緒にいる時は怪我をさせてはいけないとか、人数の把握とか、一人ひとりの様子を見るのに目や神経を常に使っています。


子どもと離れるとホッとして一気に眠気や疲れが押し寄せてくるんですよね。


お風呂にゆっくり浸かったり、好きな音楽を聴いたりしてリラックスする時間があるといいですね音符


ずーっと保育のことや子どものことを考えていると疲れが抜けにくかったりします。


気持ちを切り替えた方が書類もスムーズに書けるかもしれません。


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先生が元気になれば子どもも保護者の方も元気になれます!


「頑張る」じゃなく「顔晴るワラッで過ごせたらいいですね音譜


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