昨日は京都府にある「ひと・まち交流館京都」で


【森と子育てを語ろう~森のようちえんトークカフェ】に参加してきました!


コレを企画されたのはmiyukiさん


読者登録させていただいている方で、どんな方なんだろう好とお会いするのがとても楽しみでしたWハート


トークカフェに参加されていた方はお母さん方や子育て支援に関わっていらっしゃる方、何か活動をしたいけど仲間がいなくて一人心細く感じていらっしゃる方、実際に「森のようちえん」や「自然育児」を活動し始めておられる方などが定員の30名をオーバーするほどたくさん集まってこられていました。


ゲストスピーカーは内田幸一さん。


標高1000mの信州飯綱高原のネイチャーセンター&冒険遊びの森を拠点に、幼児・青少年の自然体験教育活動を展開されており、1983年開設のこどもの森ようちえんを基に学校法人いいづな学園こどもの森幼稚園、

グリーン・ヒルズ小学校を設立。現在は自然体験教室、子育てや親子関係についての講演活動、幼児の自然体験の推進を目的に森のようちえんの普及活動を進めておられる方です。


初めに子どもたちの一年間の活動の様子を映像で見せていただきました映画


自然に恵まれた森の中で、木に登ったり、木のつるでブランコしたり、ダンボールやプラスチックのそりを使っていきおいよくすべったり、田んぼで田植えや稲刈りをし、落ち葉を集めて焼き芋をし、山を歩き、虫やザリガニなどの生き物を捕まえ、冬は雪の中をクロスカントリーしたり、斜面をスイスイスキーで滑り降りたり…。


どの子の表情も生き生き、キラキラきら楽しそう~きゃー


泥にまみれて、汗をかいて、真剣だったり、大笑いしたり…。



でも、こうやって聞いたら、「自然の中だからいいよねえ。」「ここじゃ、そんなのは出来ないよねえ。」


なんて聞こえてきそうですが、それは違います。


自然があるから遊べるのではなくて、今、そこにあるものを生かす。

自分の地域にある保育資源を生かす。


そして、自分達のオリジナルな活動を展開させていくのです。


内田さんもたくさん、あちこち場所を探されたそうです。初めから自然なところにおられたわけではなく、東京から今の長野県へと移られたそうです。


今、自分が住んでいる土地のことよく知っていますか?


どんな建物があって、講公園があって、川があって、人がいて…。


私はまだまだ把握できていませんあせる


しかし、そこで暮らしていくのですから知ることが先決ですよね。


子どもたちが安心して暮らせる場所。遊べるところ。遊べる仲間芽


自然の中で遊ばせたい!!自然を体験したい!!人と関わっていきたい!!


そんな思いを実現するためにも「森のようちえん」のことに関心を持っていただきたいと思います。


「子育ては人に任せるのではなく、親が自分でするもの。」


と、内田さんはおっしゃっていました。


保育園が…幼稚園が…先生が…社会が…みんながそうしているから…ではなく、自分がどう育てたいか。


それが大切なんだとお話を聞いていて感じました。


私達がスタートする「森のようちえん ウィズ・ナチュラ」。


育児に悩むお母さんの話や、みなさんの話を聞かせていただいてさらに気合い入れて顔晴ろうと思いましたガッツ


奈良という土地で、自分達の足元をよく見て、私たちらしい活動を展開していけるようにします芽きら


miyukiさん、素敵なイベントをありがとうございました。


参加されたみなさん、お会いできてうれしかったです。ありがとうございましたハートぃっぱぃ