昨日はポカポカで、朝から「ホーホケキョ♪」とうぐいすの声もたくさん聞こえてきました。


保育園の園庭には大きな御神木があります木(お寺さんなのです)


そこに、チュンチュン♪、カアカア♪とたくさんの鳥達もやってきます鳥


子どもたちに「あ!カラス飛んできた!」と伝えると「どこ?どこ?」


「あ、すずめがいてる!」「どこ?どこ?」


指差して知らせてもなかなかわかりませんあせる


「あ~あ、もう行っちゃった苦笑」なんていうやりとりがしょっちゅうです。


年中、年長さんくらいになると、「ほんまや!おった!」なんて見つけられることも増えてきますが、隣に座って同じ目線になってみると、大人が示す指先と子どもの目線の高さの違いにびっくりします目


こんなに遠いのかあ、って。年齢が小さければ小さいほどものすごく遠い。



大人は何か子どもに知らせようと「ほらほら!」「見て!」と、指し示すことが多いのではないでしょうか?自分の場所、じぶんの高さから。


必死になって知らせることよりもまずは大人が子どもの目線になってみましょう。


子どもって地面との距離が近いんですよね~。


だから落ちてるものを発見するのは早い!!


石や木や鳥の羽や花びらや何かのかけらなど、なんでも見つけて拾ってきます。


ただ単にしゃがんで子どもの目の高さになるだけでなく、心も同じ高さにしてみるとまた違った世界が広がりますよ~きら


あなたの目線はどの高さでしょうね。


お空を見上げる高さ、地面すれすれに這う高さ。


高さは自由自在に操れます。


いろんな高さを楽しんでみてくださいにこにこ