子どものサインに気づいていますか?
目の前の子と話しているとき、その後ろで早く話したそうに待っている子。
朝、家での話を聞いて欲しそうに先生の顔を見つめる子。
おもちゃの取り合いになったときの視線。
遊んでいるときにおしっこが出てしまったとき(出そうなとき)の仕草。
「どうしたの?」「何にもない。」と、走っていった子の気持ち。
興味をひこうとついふざけてしまう子。
子どもたちはいろんなサインを出しています。
全て気づいているでしょうか?
見逃してませんか?
忙しさの中で、「ちょっと待ってね。」「後でね。」と後回しにしていないでしょうか?
遠くからでも、見ているよ、と視線を送ったり、声をかけるだけでもうれしいものです。
いつも見てくれている、と安心でき、信頼関係がうまれます![]()
傍にいるときはなおさら。傍にいてるのに気持ちが先を向いていては余計に寂しくなります。
小さなサインを見逃さない保育者でありたいですね
![]()