いや~、終わりました。発表会。
発表会のスタイルってそれぞれの園で異なりますね。
0,1,2歳が発表する日と3,4,5歳が発表する日を分けているところや、3~5歳だけして、0~2歳はお休みなんていうことろも。
遊びの内容もみなさんそれぞれ違うと思います。
私の働く園では、0~5歳児まで全員が出演します。
0,1歳のクラスは先日ブログで壁面を紹介した絵本「ピヨちゃん」シリーズの好きなところを抜粋して作った創作劇「ピヨちゃんのおつかい」をしました
子どもって「いつもと違う」ってすぐわかるんですよね。敏感に。
「なんか先生達の様子が違うぞ」「お母さん、きれいに化粧してる」「仕事の服じゃない!」
なんていうのがすーぐわかっちゃって、登園するときから「ママ~
」の大合唱![]()
でも、そこは普段接している先生の腕の見せ所!
その子の好きなおもちゃや興味の引く言葉などなどで気分転換したり、安心できるようにします
そして本番![]()
ピヨちゃんになってかくれんぼしたり、動物の真似っこ遊びをしたり、踊りをおどったり![]()
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度胸があるというか、普段から保育者との信頼関係が出来てるのか(ホントに?)、たまたまなのかはわかりませんが
、とにかくたくさんの保護者の前でもにっこにこで遊べました
普段お母さんたちは保育園に預けた後元気に過ごしてるのか、どんな風に遊んでるのか、友達とは関わってるのか、先生の話は聞いているのか、泣いたりぐずったりしていないか…など、いろいろ気になっておられると思います。
今日は普段に近い状態を見てもらえたことで、少し安心していただけたようで、
「ちゃんとやってましたね~。ありがとうございました。」
「泣いてなくてよかったです。」
「ウロウロしてたけど、遊んでましたね。」
「また、よろしくお願いします。」
と、話されていました。
特に普段接する時間の少ないお父さん方が
「へえ、そんなん言ってるんですか?」
「そんなん出来るんですか?」
「家と違うなあ。」
なんて、子どもの成長を再確認された様子が印象的でした![]()
でも、本当は出番が終わってから帰るまでの時間の方が大変![]()
一度お母さんを見てしまったら「ママ~
」再び![]()
おやつや準備していたパネルシアターで気を紛らわせて過ごしました。
逆にお母さんが帰ろうとしても「いや~
」となるくらいパネルシアターにかじりつく子もいましたケド
なにはともあれ、楽しかった
それが一番