昨日はジブリの絵職人 「男鹿和雄展」に大切な仲間達と行ってきました![]()
ジブリの絵職人…つまり「トトロの森」を描いた人です
男鹿さんの世界はよだれが出そうになるほど、そのすごさに開いた口がふさがりませんでした
原画やセル画、そして鉛筆一本で描かれたスケッチなど600点あまりの作品が飾られていました。
作品からは風がス~っと吹き、小川はチョロチョロ流れ、木の葉がチラチラと舞い、雲が月明かりに照らされ、本当に心地良いまるでその場に自分がいるような感覚でした![]()
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ジブリ作品だけではなく、過去に「明日のジョー」や「はだしのゲン」「はじめ人間ギャートルズ」…などたくさんの作品の背景を描かれており、町が焼かれる様子、燃え盛る炎、荒れ野原、そして自然が破壊されていく様子などを細かく描写し、見ている私達に訴えていました。
自然を本当に愛している人でないと描けないなあと感じました。
アニメでは何気なく流れている背景ですが、その背景が登場人物を活かしています。
風景、背景が時代や暮らしを黙って教えてくれています。
見落としがちなことってまだまだあるなあ、小さなことも大切に見ていこうと感じさせてもらいました
そして、この自然に生かされている私たちは自然に感謝し、守っていかなければいけないということも。
今日も、子ども達と自然に触れてきます
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