昨日のブログに保育園の子どもの眠りの様子について書きましたが今日もふれたいと思います。


睡眠というのは体と心の成長についてとても重要です。

22時~2時の睡眠は特に成長ホルモンが分泌され大切だといわれています。

以前産経新聞社主催の「新・赤ちゃん学」を受講した際に聞いた話ですが、発達障害といわれる子どもがなかなか学校に行くことが出来ず、授業にもついていけなかったそうです。

その子の生活を見ると、夜もぐっすり眠れず早く寝ては起きたり、遅くに寝たり…と不規則でした。なので学校に行っても眠かったりして集中出来ずにいたんですね。

そこでその家庭では毎晩9時には家中の電気を消してみんなで眠るようにしたそうです。

するとだんだんと睡眠のリズムが整い、夜早めに眠るので朝も起きれる。→朝起きれると学校に行く気も起こり、学校に行っても頭がスッキリして話を聞きやすい。
→朝早く起きて、学校で頭も使っているので、また早く眠る。

という良い循環が出来、学校に続けて行けるようになり、発達障害自体もよくなったという事例がいくつかありました。


今日、私の働く保育園のS君も夜にぐっすり眠れたそうで一日中機嫌良く、歌に合わせて踊ったり、友達と手をつないで笑っていたり、終始楽しそうにしていました(^-^)

普段は睡眠不足気味で一日中ぐずることが多いんです(^^;)

睡眠でこんなにも違うんだなぁと感じるくらい違いました。


現代では夜遅くまで営業している店も増え、ネオンが絶えず光っています。

夜でも街は十分明るいですよね。

家にいても電気がついていたり、テレビを見ていたり。

そして夜遅くまで働くお父さんに合わせて起きているお子さんも多いと聞きます。
先に寝ていても起きてしまったり。

そうすることで子どもさんの成長の妨げになることもあるのです。


脳も体の細胞も心もめまぐるしく成長していく時期こそ、睡眠時間をしっかりとる必要がありますよね。

ぐっすり眠れるように太陽の光を浴びて体を動かして遊び、夜は家族が協力して早めに寝る習慣をつけたいですね(*^_^*)

私も生活を見直し、良質な睡眠をとり、毎日元気に過ごしたいなぁと思います。


(と、言いつつもうこんな時間(>_<)あせる)

おやすみなさい(_ _).oO