昨日は大阪の高石市で
10万人100万人でつくる参加型ドキュメンタリー映画
「107+1 天国はつくるものPart2 ~奇跡は起こり連鎖する編~」
と、
「映画に登場する自然分娩・吉村医院の元婦長 岡野眞規代さん トークライブ」
に大切な仲間達と行ってきました。
前日にテレビで吉村正先生を拝見し、家で先生の著書『「幸せなお産」が日本を変える』や、
「しあわせなお産をしよう ~自然出産のすすめ~(DVDブック)」などを読んでいたので、
すごく楽しみにしていました。
でも、楽しんでみる…とかそんなんじゃないんです。
映画が始まると初めから終わりまで、てんつくさんをはじめ、すべての大人たちの
「命に対する本気」を見せ付けられ
涙が止まりませんでした。
お腹の中に赤ちゃんが宿り、真剣に命と向き合うお母さん達。
ガンに侵されながら希望を失いかけても仲間達と励ましあい、力をもらってまた、夢と希望を実現していく人々。
今、自分がおかれている状況に文句を言う人は一人もいません。
誰もが「今を生きる」「感謝して生きる」「夢と希望を持って生きる」
そんなキラキラした輝きを放っていました。
もちろん、初めから夢をもっていたわけではありません。
何度も何度もくじけそうになりながらも、前に進むことをやめずにいた人達なのです。
そして、自然破壊。
今、世界がどんな状況か、自分達が便利に暮らすその裏側でどんなことが行われているのか
全く無知でした。
豊かな水と緑に溢れていると思っていたアマゾン。
しかし、今は驚くほど砂漠化しているのです。私たちが豊かな森を伐採させているんです。
森がなくなり、水分が不足し、地球の温度は上昇し、そして自然が壊れていく…。
自然があるから私たちはこうして生きていられる、ってどうして忘れてしまうんでしょう。
自然がなくなったら生きられないって、どうしてわからないんでしょう。
本当に自分が恥ずかしくなりました。
「本気でやってる?」「真剣に生きてる?」「もっと出来ることあるんじゃないの?」「動いてる?」
映画を観ながらずっと自分に問いかけていました。
わたしは…
とにかく動いていきます。それしかない。
失敗もするやろうし、泣くかもしれへんし、意地になるかもしれないけど、動きます!
「動けば変わる!」