親子通所施設の年長クラスは、
週に1度、子供だけでお弁当を食べるところまでする日がありました。
朝は私が送って行くのですが、
帰りはファミリーサポートにお願いしていました。
ランチのパートに行っていただけなので、
お金としてはトントンかマイナスなのですが、
大好きなパパと離れ、別居していたので、
(かなり頻繁に会っていましたが)
私以外の大人と話す時間を持つことを目的としていました。
ファミサポさんには、月に一度、
まとめてお金をお支払いするために会いました。
その際に、
「この間、Hちゃんが、
ママと一緒にチューリップの球根を植えたお話をしてくれました」
と言われました。
私は、
「そうなんですよ~ ^ ^」
と、Hがちゃんと話をしていることがうれしくなりました。
「赤とピンクと黄色、
2つずつ植えたんだ、と言っていました」
私 「・・・・・・・・・・・・・」
やはりちょっとちがう。
4色を1つずつ植えたはず。
しかも、話したのはその翌日。
記憶力は抜群の長女が間違うはずがない。
ほかにも、妹連れて出かけて、
お友達とそのお母さんに会うと、
「あれ?この子は?
妹さんは0歳で双子だってHちゃん言ってました。
まさかまだ下にも??」
私 「・・・・・・・・・・・・・」
私の困りごとは、これでした。
そして、今もあるかな・・・
ちょっとずつ、話が変わるのです。
妹が0歳だとか、双子だと話すと、
きっと驚いてもらえたりして嬉しいのだろうけど、
チューリップの球根の数なんて、
盛ったり変えたりしても何の得もならないため、
変える意図がわかりません![]()
長女は隣で「ギクッ」とした顔をしていたので、
気づいてはいるのだと思います。
一応、彼女の面目を保つため、
今後そんなにお会いすることもないであろう親子だったので、
なんとなく濁してお別れしました。
そんなすぐバレる嘘を話してどうするんだろう。
何を考えているのかな。
本当に謎で、とても知りたいです。
今のところ、4年生。
時効かと思って時々過去の色々な真偽を確かめようとしていますが、
まだ教えてくれません。
話せないだけなのかな。
これがね、
嘘がばれて、お友達に嘘つきだと嫌われる、
そんな日が来ることが、
とても怖かったです。