入院中の病院から、
道を挟んだ隣の養護学校へ通う娘。
朝も帰りも、
先生方が送ってくださいました。
道を挟んではいますが、
お互いの建物が橋でつながっていました。
病室で帰りを待っていた私に、
帰ってきた娘が、
「ゴミってね、また使えるようになるんだって」
と言いました。
はい、これだけです![]()
私 「え!学校で今日習ったの?」
ドキドキしながら聞きました。
娘 「うん」
私、大感動![]()
幼稚園のころは、
「今日は何したの?」
と聞いても、
「わからない」 か 「何もしていない」 (そんなことあるか)
「誰と遊んだの?」
には、
「わからない」 か 「一人で遊んだよ」
でした。
どれも事実と違うことは複数経路で確認済み。
そんな娘が、
話す事ができました。
学校であったことを、
覚えていました![]()
あれはびっくりしたなぁ。
娘のクラス(1年生)は、
娘のほかにもう一人女の子がいる、
たった2人のクラスだったのです。
その後も、
「琵琶湖は日本一大きいんだよ」
とも言いました。
滋賀県だったので、琵琶湖の勉強をしたのですね。
ここでのことが、大きな気づきとなり、
のちにターニングポイントとなります。