とにかく忘れっぽい凸凹兄
どのくらいのレベルかと言うと、
園から帰ってきて
"水筒出してね〜!"ってあるあるですよね。
"はーい!"と気持ちのいい返事をしてくれるまではいいんです。
かばんに向かって数歩歩くと
視界の中に気になるおもちゃが…!!!
もちろん遊びます
なんでやねーん!!水筒出してって言ったじゃーん!笑
あ、そうだった
のようなコントのような会話を楽しんでたし、
まぁ子供だし仕方ないよね〜!と最初の数年は思えてたんです。
でも年中になろうが、年長になろうが、
もうすぐ小学生…!というところになっても、
ずっと同じような会話…
毎日同じ指示を出すことに疲れた母は、
お支度ボードを使ってみることに。
最初は物珍しくて張り切ってやってくれるけど、
段々めんどくさくなるようで…1ヶ月も経てばただの飾り。笑
でも就学を視野に入れて、
自分でやることも増やしていかないといけない中で
私の言い方や工夫が足りないが為に出来ないのではないか。
どうすれば上手く伝わるのか、
どういうやり方をみなさんやっているのか、をSNSや
インターネットで検索し始めたのがきっかけで
"ADHD"という言葉に出会います。
