前回の続き…
声掛けの仕方、関わり方などを調べるうちに
自然とたどり着いた"ADHD"。
何気なく読んでたんです。
ADHDってどういうもので
どんな事が当てはまるのかなぁって。
1.注意力の維持が難しい
簡単に気を散らし継続的な興味を持つのが難しく
目に入ったものに興味がずれる。
→え?めっちゃ当てはまる…
1つ前の記事に書きましたが、
園から帰宅してコップ出してね〜と声をかけても
カバンに向かう途中にあるおもちゃに気を取られてしまう…という。
まさに!な…。
いやでも子供やしそんなもんな気もする…の狭間な母。

2.多動性
座っていることが難しく動き回りやすい。
→これは当てはまらないな…
静かに座ることが難しく、手足を絶えず動かす
→めっちゃ当てはまる。
3.衝動性
物事を考える前に行動する
待つことや順番を守ることが難しい
→まさにこれじゃん…
公園に連れて行く時は、かなりナチュラルに割込み行為を行う子だったので基本ずっと一緒に行動して みんな順番守ってるよ〜、ここに並んでる子もみんな待ってるから後ろで待つんだよ〜と耳にタコなくらい教えこんでましたが、毎回こうなる

4.報酬の我慢の苦手さ
未来のやくそくごとより今欲しいものをすぐ手に入れたい
ママのお買い物が済んだら、お菓子選ぶよ〜。わかったー!
と言う会話をして買い物に行っても、自分がお菓子を選ぶということを先にやりたすぎて我慢が出来ない。約束 というものが当時から難しかった。
…この辺くらいまでに来ると、
グレーどころか真っ黒なのでは?と思い始めます。
が。"発達障害"というものが
簡単に受け入れられない葛藤が母にはあったのでした。