沐浴のこと | デコボード製作所

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作品の紹介やモニター募集、日々の生活の出来事なども綴っていきます。

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今日は
これから赤ちゃんを産む
妊婦さんたちに向けて
沐浴について書いてみます♡




赤ちゃんが産まれると
沐浴指導
があります。




他の病院は知りませんが
私の産んだ病院は
同時期に産んだ
入院中のママたちを集めて
助産師さんが
実際の赤ちゃんをモデルに
一通りの沐浴の流れを説明しながら
目の前で入れてくれました。




ただこれ
見てるだけじゃ
全然わかりません。



私を産んだ母に聞いても
時間が経ち過ぎてて
よく覚えてないから
あてにならない。

しかも
昔は耳に水が入らないよう
赤ちゃんの耳を塞いでいましたが

今は耳は塞がずに

入れてあげるとか違うことも
あったりしてね。



自宅とは仕様の違う浴槽で
1回入れてるとこ見ただけで
手順を書いたプリントを1枚くれて
あとは家に帰ったら
自分で入れてあげなきゃいけない。




退院後は
赤ちゃん触るのにも慣れてないのに
裸にして
洗わなきゃいけないなんてー(>ω<ノ)ノ





これはもう
場数をこなす
しかありません。



自宅と病院とは
お湯の入れ方も
スペースの広さも
物が置いておける場所も違う。




私の場合
里帰り出産で真冬だったので
古い実家はお風呂に暖房なんかないし
狭い脱衣所で
赤ちゃんを裸にさせるのも難しく
居間で赤ちゃんを
裸にしてお風呂場へダッシュ。


母親にバスタオルを持って
スタンバイしてもらい
私が赤ちゃんを洗って
後は母へパス。


その後
母が居間までダッシュして
赤ちゃんの体を拭いている間に
私も追いかけ
ベビーローションを塗ったり
お臍のお手入れをしたり
服を着せたり…
という連携プレーで入れていました。



赤ちゃんの寒くないよう
沐浴は昼間の暖かい時間に。

だから
天気が悪くて寒い日や
母の用事があっていない日は
赤ちゃんの沐浴は出来ません。




病院で

赤ちゃんの沐浴は
毎日してあげましょう

なんて言われるけど
1日2日お風呂に入れなくたって
死ぬわけじゃないので。w







で少し書きましたが
うちは生後2か月になるまで
沐浴をしていて

1か月過ぎまでは私が
その後は旦那が

やっていました。




赤ちゃんの背中を洗うとき
自分の片手に
赤ちゃんを乗せる格好になるのが
毎日の抱っこと授乳で痛んだ手では
怖くて無理。


そのうえ
赤ちゃんもどんどん重くなって
力のあるパパの方が赤ちゃんも
安心感があると思って。




パパも始めは不慣れだけど

回数こなせば出来る!

と言い続け
スパルタ特訓してやらせてました。



だから可能ならば
パパにもどんどん
やってもらうといいですよ。

育メン
育成!w




最後に…


沐浴するのは
短い期間です。

ぜひ
ビデオカメラをお持ちなら
動画で録画してあげると
いい思い出になります♡


あと
2人目考えてる人とかは
復習も出来るようにねっ!