得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な息子。

そんな息子が2026年に中学受験をしました。

中学受験の終えて、また日常に。




3か月ぶり

中学受験後の2月。

あの時は、まだ三男の中に消化できない気持ちが渦巻いていところでした。


3カ月ぶりの小児神経科の受診は私だけで行ってきました。


医師からも「5月の診察はお母さんだけでいいですよ」と言われてましたし、中学校の授業はものすごいスピードで進むと聞いているので、なるべく休ませない方がいいかなと思って。





最近の様子

最近の様子は?と聞かれたのでお伝えしました。


三男の通う学校はかなり手厚く、宿題をやり残して提出日に間に合わなくても、その週のうちにやる機会を設けてくれている。

(簡単に言えば「おのこり」ね。)


小テストも定期的にあり、それは1週間の学びをきちんと理解できているかを確認するもの。

自分だけだとやりっぱなしで終わるけど、学校側が「テスト」と称して確認してくれています。

先生が確認してくれできていなければ、補習までしてくれる。



宿題を計画的に行うことはまだできず、週末にまとめてやっており、それでも終わらない時はおのこりしてやっている。


そういうわけで、多少宿題が残ってても私的には「残ってやってきたらいいんじゃない」とかなり気持ちがラク。


本人も「おのこり」が嫌ならちゃんとやるだろうし、そこはもう好きにしてくれたらいいんじゃないかなと思ってます。


テストは普通にできており躓きはなさそう。


友達がテストの補習で残っている時に、三男は宿題をやりながら帰りを待ったりしてるらしい(笑)


宿題が終わると、先生から丸付けやプリントの片付けなどのお手伝いに駆り出されたりもするらしい。




小児神経科の医師からは…

「すごい頑張ってますね。疲れは出ている様子はないですか?」


「この子の場合は、楽しく学校に通ってくれればいいんですよ。

宿題を完ぺきにやるとか、計画的に取り組むとか、そこを求めすぎたらダメ。

多少やらなくてもこの子は何とかなるから、それでいいんです。」

と言われました。


私も同じ気持ちです。


「受験勉強をしてた頃は、塾から与えられたものをやってきたと思います。

それを何年もやってきて、『中学生になったんだから自分で考えてやりなさい』と言っても、いきなりは無理よ。

中学1年生が終わるくらいに宿題を計画的にできればいいかなくらいで見守ってもらいたい。」


そんな話もありました。


中学校では学校が用意してくれた手帳を使ってます。

小学校の時に使ってた「連絡ノート」の中学生バージョンみたいなもの。

その手帳には、日々振り返りをひと言で振り返る欄があります。


ある日の書き込みに「週末だけでは宿題は終わらないと分かった。平日も少しやろうと思う」と書いてありました。


いいね。

自分でやってみて失敗と成功を繰り返して学んでほしいと思います。




中学受験を終えて、再び本を読み出しました。

最近読んだ本↓