得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な息子。

そんな息子が2026年に中学受験をしました。

中学受験の終えて、また日常に。




三男の「見通し」と宿題の行方

​明日からいよいよ学校再開ですね。

今年のGWは、なんだか例年より短かった気がします。

私も今日から仕事始め。

現実に戻っております……。



​さて、連休明けといえば気になるのが子どもの宿題。

わが家の三男は、とにかく「見通しの甘さ」で失敗するパターンが多いタイプです。

​特性ゆえに仕形ない部分もあるのですが、彼の宿題スタイルはこんな感じ。


​「今日中に提出」:できる!

​「1週間後に提出」:途端に苦手になる……。


​期限が先になればなるほど、意識から消えてしまうんですよね。

今回のGW課題も果たして終わっているのやら?

一応声はかけますが、基本は「学校におまかせ」のスタンスです。


もし終わっていなくても、放課後に学校でやらせてもらえるなら、それでいいかなとOK気づき



​宿題に託つけて、本を「ついで買い」

​そんな三男、今回は「学校指定の本から1冊選んでプレゼンする」という宿題があるらしく、一緒に本屋へ行きました。


​「よし、この本にするわ!」と選んだのはいいのですが……。

どさくさに紛れて、ちゃっかり自分の読みたい本まで「ついで買い」させられました(笑)。

(指定されたものの中に気になる本が他にもあったようで…。)




三男が選んだ本の中の1冊を借りて私も読むことに。

2人で読書。

私が読んでたのは道尾秀介さんの『向日葵の咲かない夏』

文体が私好みだったのに、三男が「これ面白そう」と奪い去っていきました、砂の女を置いて💧

まだ途中だったのに!


​仕方がないので、私は久しぶりに安部公房の『砂の女』を開いています。

安部公房は斜め読みができないので、じっくり時間がかかりそうです。



 

 


 

 



 

 






ブログのジャンル、どうしよう?

​最近、密かに悩んでいることがあります。

​それは、このブログの「ジャンル」について。

教育ジャンルに設定しているものの、最近アップしているのはお弁当のことばかり。

「これ、教育ジャンルのままでいいのかな……?」と、お引越しを考えたりしています。


​でも、じゃあ次はどこへ?

……と、答えが出ないまま今日に至ります。

​まとまりのない近況報告でしたが、ひとまず連休明け、ぼちぼち頑張りましょう!