今日のお弁当はこちら


十五穀米 豚ミンチのしそ餃子 かぼちゃの炊いたん モロッコインゲンのごまおかか和え 早生みかん

ご飯orおにぎり(ゆかり)

シウマイ

かぼちゃの炊いたん

焼きそば

ブロッコリーの胡麻和え

スナックエンドウ塩ガーリック茹で

ミニトマト

大学いも





  ​「よそはよそ、うちはうち」

​中学生になると、学校の購買や放課後の立ち寄りなど、親の目が届かないところでお金を使う機会がぐんと増えますよね。


​わが家でも、長男・次男が中学生になった頃、こんな会話がよく繰り広げられました。


​「〇〇くんの家は、使った分だけ後からお金をくれるんだって」

「〇〇くんは、お小遣いがなくなっても追加でもらえるからって、みんなにジュースを奢ってくれたよ」


「いいなぁ。」と羨ましがる子どもたち。

​私は長男が中学生の時、こんな話をしました。

「アイスが食べたい気持ちはわかるよ。でもね、お金は魔法のように湧いてくるものじゃなくて、有限なの。

今あるお小遣いを全部飲み食いに使ったら、本当に欲しい漫画が出た時に買えなくて困るよね。

​お小遣いの範囲でどうやりくりするか、自分で考えてみて。

アイスを2本我慢すれば、あの本が買える。

今月使わずに残せば、来月はもっと大きな買い物ができる。

そうやって『貯める』ことで、友達と遠出する楽しみも作れるんだよ」


​当時はすんなり受け入れてもらえず、「俺の家だけ小遣いが少ない!」なんて揉めたこともありました。


でも、限られた範囲で工夫する経験は、生きていく上で何より大切な学びだと思うのです。

​そんな長男も、今ではすっかりお金の使い方が身についてきました。

そして現在、三男が当時の長男と同じように「いいなー」とこぼし始めたのですが……。

​そこで助け舟を出してくれたのは、かつて私と衝突した兄たちでした(笑)。

​「お前な、そんなことしてたら生きていけへんで。

100円あったとして、コンビニじゃアイスは買われへんけど、スーパーなら買える。

今使わずに貯めて、来月200円にしたら買えるもんも増える。

そうやって貯めていくから、高いものが買えるようになるんやぞ。」

​私が昔伝えたことを、そのまま三男に説いて聞かせている姿を見て、思わず笑ってしまいました。

​子どもに制限をかけるのは、決して意地悪をしたいからではありません。

将来、自分で稼ぎ、自分で自分を養っていくときに困らないよう、知恵を身につけてほしい。

時に我慢をする経験も大切ですし。


​親の言葉はすぐには響かなくても、兄から弟へ、実体験を伴った言葉として受け継がれているのを見て、「伝わっていたんだな」と少し救われた気持ちになりました。




  東弁の三大栄養素


レシチン(記憶力、集中力アップ)

たまご、大豆、レバー、鶏肉、豚肉、牛肉、鶏ささみ、アーモンド、枝豆など


右矢印【今日のお弁当では…】豚ミンチ



カルシウム(気持ちを落ち着かせる)

いりごま、チーズ、しらす干し、乾燥ひじき、乾燥わかめ、ししゃも、小松菜、切り干し大根、牛乳、ヨーグルト、カレー粉、カニカマ、ちくわなど


右矢印【今日のお弁当では…】ごま、



ビタミンC(免疫力アップ、レシチンの代謝を助ける)

ピーマン、ブロッコリー、キウイ、トマト、オレンジ、いちご、レモン、じゃがいも、かぼちゃ、きゅうり、キャベツ、パプリカ、れんこん、アスパラ、枝豆、焼きのりなど


右矢印【今日のお弁当では…】スナックエンドウ、トマト、玉ねぎ、さつまいも、ブロッコリー、かぼちゃ