得意なこと。

不得意なこと。

それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。

そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。

特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。

同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。


今朝の三男と私の会話です。




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テキスト全部ない!!

宿題できない!



と騒いでる三男。

息子の名誉のために少し補足すると、これの数秒前まではとてもご機嫌に宿題をやってました。

次の宿題にとりかかろうとした時に使いたいテキストがないことが発覚し、その途端この騒ぎになりました。

ほんと、一瞬にして不機嫌になり、一瞬にしてご機嫌になり…感情の揺れが大きくてしんどくないんかなぁと傍から見てると思います。




騒いでいるけどとりあえず放っておくと、ドタンバタンと勢いよく棚の扉を開けしめしたり。

態度で「不機嫌さ」をアピールしているようです。




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ないからできない!!



と大声でいうので




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探してあげたいけど、何がないか教えてもらえないと、お母さんにはわからないしなぁ。



と声を掛けると





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言っても分からないからいい!!




と返されたため、




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だよねぇ。ごめんね〜。

できることあれば言ってね。

塾に早めに行って探すとか、コピーさせてもらうとかするなら、早く家を出なあかんし教えてな。


じゃ、お母さん、買い物に行ってくるわ〜。



と言い残し、その場を離れましたグラサン




帰ってくると、何もなかったかのように普通に機嫌よく宿題をやっている姿が。


無いって言ってたテキストは見つかったんだろうか。


三男は実際普通の人では理解しがたい「紛失騒動」があります。

使い終わった消しゴムを目の前に置いて宿題の続きをやっていると、その間に消しゴムをそこに置いた記憶が抜け落ちます。

且つ、視野が狭いためすぐ目の前にある消しゴムが見えておらず「紛失騒動」に繋がるわけです。

昔よりは大分マシになってきてはいますが、まだまだです。




結局テキストが見つかったかどうかの確認はしていません。

本人が落ち着いて機嫌よく宿題を取り組んでいるなら、私には何の問題もないから。


なくて困るなら自分でどうにかすればいいし、助けてもらいたければ言葉にしないと。



というわけで、今日のやり取りは中々いい感じだったんじゃないかな?