得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
冬休みに入り、ドタバタとしている間に冬期講習が始まってました💦
1日の授業は、1コマ90分✕3コマ。
出される宿題は日特の宿題くらいの重さらしい。
宿題の負担度合い(重さ)は息子比で言うと
日特>本科>灘プレ。
この宿題を出されたその日のうちにやるように塾から言われており、授業後自習室で2時間頑張って取り組んでいます。
あの先日のクリスマス騒動↓
を起こした人物と同じとは思えないくらい、きちんと考えて取り組んでいます(笑)
その姿を見て、あの時のあの状態は束の間の発散だったのかも…とふと思ったんです。
違うかな。
そうやってバランスを保ちながら、あの子はあの子なりに頑張っているのかもって。
永遠に続くわけではないのなら、気持ち良く発散させてあげればよかった…
なーんて、思いませんけど![]()
あれはひどい。
どんな理由であれ、あの仕打ちはなかったわ。
とりあえず、
冬期講習が始まってからは、あれが嘘みたいに精神的に安定しています。
不思議![]()
国語の授業前に漢字テストがあると別の記事(→★コチラ)に書きましたが、その勉強をする時に、
- 分からない言葉は調べて理解する
- 同音訓異義語、同じ意味の言葉などを知る
そのために辞書を引いたほうがいいと思うよ。
仕上げテストにも出るかもよ。
なんて伝えましたら
テストに出るかどうかは知らんけど、入試に向けてやらなあかん当たり前の事やろ?
と真顔で言われてしまい…
「テストに出るかもよ♡」などと言った自分の不甲斐なさが恥ずかしくなりました
ドンマイ、私。

