得意なこと。
不得意なこと。
それが誰よりも顕著で凸凹な小学5年生の息子。
そんな息子が2026年に中学受験をすると言い、通塾中です。
特性がある子の中学受験に向けての姿をリアルにお届けしています。
同じく特性を持つ子のヒントになればいいなぁ。
どうにもこうにも社会が…
元々地理の段階でもかなり怪しかったんですが、歴史になり更に拍車がかかって滑落している社会。
これまでにも何度も言ってますが、4教科の中で1番時間をかけて取り組んでいるのが社会。
テスト前に見返すテキストは社会。
タイパ悪いってもんじゃないくらい、できません。
言霊ってあるから、「社会ができない」とか「社会が苦手」とか本人に言わないほうがいいと言われたりもしますが、ここまでくると言霊や暗示の問題じゃないと思われます。
暗記というものは
社会さ、すごい頑張ってると思うんだよね。社会の先生に1度相談してみたら?
覚えるのは三男くんだけど、色んなやり方を教えてもらうことはできるんだしさ。
そう声をかけてみましたら
暗記ってさ1回読めば大体頭に入るものやん?
なのに、社会は読んでも読んでも、覚えられへんねん😵💫
と謎の発言。
ちょっと待って![]()
1回読めば覚えられる…って、なんの話よ![]()
それはそういうものもあるかもしれないけど、通常の暗記方法はそういうことではないと思う!
1回読んで覚えられたら苦労しないわ!
繰り返し繰り返し、何度も書いたり口にしたりしながら覚えていくものじゃないんかな?
できることと、できないことの差が激しいのは知っていましたが、できることを基準にしてできないことの取り組みをしていたことを知り、驚愕しました…![]()
違う、違う、そうじゃない。
私がアドバイスしても聞き入れる子ではないので、塾の先生にこそっと相談というか報告?をしておこうと思います。
まさか勉強のやり方を知らなかったとは。
怖いわぁ。
