鉛筆我が家は高校入試本番を終えました。

まだこれから本番を迎えるお子さんもいらっしゃいますし、どのタイミングの投稿がいいのか悩みました。

タイムリーではないけど、それほど大きくずれないタイミングで残しておきたいので書くことにしました。

まだ今は見たくない方は、そっとここで閉じてください。




















三連休中に私立高校受験をされた皆さん、お疲れ様でした。


公立高校が本命の場合は、今回は滑り止め併願校でしたね。

長男の場合はこの三連休に受験した私立高校が本命でした。


どちらも同じように頑張り、一生懸命試験に立ち向かう仲間。


入試当日の朝、駅の改札口で友達とハグしながら肩を叩きあってる姿を見て泣けてきました。


親には言いにくいあんな悩みもこんな悩みも、友達に相談してきたんだろうなと思います。


いつも調子のいいことばっかり言うし。

辛くてしんどいことがあっても、平気なふりをしてたし。


そんな親の知らない子どもたちの色んな思いがそのハグから垣間見れた気がしたんです。



仲間っていいですね。



息子の友達は私立高校の受験が終わり、本命の公立高校受験へ向けてラストスパートをかけ始めたようです。





長男は無事に本命校にご縁をいただくことができました。

ほんっとよかった!

私の情緒不安定な書き込みにもお付き合いくださり、応援してくださった方々にお礼申し上げます。

とても心強かったです。




他府県は知らないのですが、大阪の高校受験は私立の併願は日程的に難しく1校のみの志願!

できても公立高校1校と私立1校の組み合わせくらい。


息子の場合は私立1校のみだったので、私はここのご縁がなかった時の次の準備までしていました。

1.5次の出願です。

1次の発表から1.5次の出願締め切りまでは日にちがないので、段取りを組んでおいたんです。

公立受験をする児童対象の面談も申し込みしていました。


とりあえず、中学を卒業した後の道だけはどうにか用意してあげないとと思っていましたので、かなり準備を整えていたんです。


こっそりと準備をしていたつもりでしたが、受験が終わってから長男に

「お母さんさ、1.5次の募集が始まってすぐに出願の用意してたやろ?準備の早さにびっくりしたわ。」

と笑われましたが。




受験を終えた長男は中学校生活で学び得たことを二男に語ってました(笑)

  • 提出物は必ず出す
  • 美術や技術など出来映えが悪くても兎に角期日を守って出す、出すことが大事!
  • 先生とはやり合わない
  • 英検は少しでも早く取る
  • 勉強は見て聞くだけではなく、手を動かす!
  • 入試の日は何かテキストなど見るものを持っていった方がいい

などなど(笑)
どれも当たり前のことだし。
それを堂々と語る長男ってどうなん?
入試の日のテキストの話も。
後から聞いてびっくりしたのですが、息子は何も持たずに試験会場へ行ったそうです。(故意ではなく入れたつもりが何も持っていなかっただけです。)
テストとテストの間の時間、みんながテキスト開いている時に見るものがないからストレッチをしていたとのこと。
息子曰く「適度に体を動かすことで頭の働きがよくなり、結果よかったんじゃ?」と。
心臓いくつあってももちません。コワッ



散々やらかしてきた長男だから語れる話。
言っても聞かない子だからどん底も経験しましたしね。

ほんと、この子は強い子です。
彼の人生はカラフルです。