塾の国語のテキストに

「コスモス七本(ばんひろこ作)」

という題材が取り上げられています。



この回の学びのねらいは、この物語に出てくるしんぺい君とやまと君の明示されていない情報から心情を読み解くもの。


わお。

一番、三男が苦手なやつだわ。


「相手の気持ちを理解する」ことは日常でも苦手としてる分野。

物語の中のことなんて、分からないやろうなぁと思ったら案の定真顔


書いてあることを額面通り受け止めているから、やまと君は勝手で悪い子であり、しんぺいくんは許せないままだと思っている。


一緒に読みながら、書かれている状況に潜んだ情報を知ってもらえるよう説明していこうかなぁと考えてた時に、


そうだ!あの塾技が使えるかも!と思ってぺらぺらと開いてみました。



 


 


中学入試 国語 塾技100 (中学入試 塾技)



塾技の21番辺りから「人物の気持ち」の学習が始まります。

でも、息子はまだ2番までしかやっていません。いきなり21番をやらせようかなと思いちらっと読んでみたところ、「塾技1~20で学んだことがきちんと身に付いていれば『あのパターンだな』と捉えられる」といったことが書いてあるじゃないですかびっくり


やば。

かいつまんでやっちゃえ♡という私の行動を見透かされているアセアセ


きちんと土台を積み上げていかなきゃダメですよね。


というわけで、塾技はコツコツ週1ペースくらいでやるとして、今回の塾のテキストにある物語は私と読みあわせして理解してもらうことにとどめました。


いやぁ、中々難しいですねタラー



心情理解に苦戦している息子ですが、仕様もないことはすぐ覚えてきます(笑)



前回塾で学んだらしい「とちめん」の話。


ここからは本当にどーでもいい話がツラツラ続きます…



「とちる」の語源である「とちめん」は、栃の実で作ったおそばのような麺らしいのです。


栃麺を作る時に、麺棒で叩いて伸すそうなんですが乾きやすいので急いで叩かなきゃいけない。

その様子から、「栃麺棒を食う」=慌て者という意味で使われていて、そこから「とちる」という言葉も生まれたとか?



へぇーーーーー。

栃麺棒…知らなかった。



「吾輩は猫であるに書いてあるじゃん」

と言われたけど、さて、書いてあったっけな。


ま、お母さんはとちめんぼうは知らんけど、物語文の読解はできるもん。


9才に張り合うアラフィフ。

常に真剣勝負デス。