週末のテストの結果は、週明けにはマイニチノウケンにアップされます。



    

どこができて、どこができなかったか。


できなかったところをお直しして、次に似たような問題が出た時にはできるようにする。



ここを意識して関わろうとしていますが、どうしても「点数」や「順位」へ目が行きがちです。



「何でこんな問題ができなかったのか?」

そんな風にイライラしてしたり、1点1点の点数に一喜一憂する自分が嫌になります。


ブログに成績をアップしていますが、これは冷静に結果を見るためです。

最終的には、結果を残して誰かの何かの参考になればという思いもありますが、今は自分の冷静さを保つためになってます。




なので、今回の公開模試の結果を見る時は心の中で


「点数や順位に囚われない。できたところを褒め、できなかったところは次に闘えるようにサポートする。」



と唱え唱え、唱えまくってからマイニチノウケンを開きました。



幾分か冷静に見れた気がするので、次回からも開く前に唱えます!!






日能研に入塾してから1年半になります。

入塾時にいただいた資料などを整理しながら、「N-STYLE」などのパンフレットも読み返しました。


そこに書いてあるテストの役割を備忘録として書き留めておきます。



 育成テスト

  • 短期間の学習に対してこまめに確認することで、苦手意識の芽生えを効果的に防止する
  • 指定学習範囲の確認
  • 得た知識を活用する力を養う

 全国公開模試

  • 学びの定着度を測る
  • 実力を確認


自分の弱点を知り、解き直し、調べ直し振り返る。




後期が始まりましたが、初心にかえってサポーター係を頑張ろうと思います。

でも、思うんですよね。
色んな方のブログを読んでいて、私ってほんまなんもしてないなと。

自分なりにやってはいるつもりだけど、他の方々の足下にも及ばない。

息子のこともですが、私自身も。
誰かと比べてシュンとしてしまいがちですが、人と自分を比べちゃダメだということを忘れてはいけないですね。