「やりなさい」
と言ってやる子ではないので、
勉強させるには自走しか方法はなく。
なので、
クッキー缶システムは
本当にドンピシャな方法でした。
ただ、このやり方は私の負担が大きい…
缶々に
プリントを入れておかなきゃいけないから。
しかもうちの子は
同じ問題を繰り返しやることが無理なので、
類似問題を探してきたり、
問題集を見ながら自作してみたり。
「似てるけどちょっと違う」
っていうだけで機嫌よくやるので、
私もせっせこ問題プリント作成に
勤しんでいましたが…
しんど!!
ちょっと、休憩。
プリントなくても
何も言うてこないやろ。
と思ってサボっていましたら…
「お母さん、
プリントないんだけど。」
と催促され…
その時に苦肉の策で編み出したのが、
社会の本科テキスト
丸々コピー法(笑)
テキストをコピーして、
大事そうなところを塗りつぶして、
問題にする。
で、
そのプリントが終わったら
前回より多く塗りつぶす。
そしてまた終わったら
塗りつぶしてた箇所を見えるようにして
他を塗りつぶす。
同じテキストの同じ文章なのに、
何度も使い回せるし、
作る手間がかからない。
最高にいい♡
私にとってのメリットだけじゃなく、
本人にとってもメリット大で、
これをやる前、
社会の育成テストが6だったところ、
最近は9!!
これ以外していないので、
このやり方のお陰としか思えないんですけど、
どうなんでしょう?
このやり方をしてるのは
社会だけ。
理科はこの方法だとやりにくく
学び直しをベースに
本科テキストの図などを使って
問題作成が今のところいい。
国語はテキスト読むしかないし。
算数は
類似問題をコピーする方法で
落ち着いています。

