三男が公開日をとても楽しみに待っていた映画
銀河鉄道の父

宮沢賢治の人生を
あまりよく知らなかったのですが

こんなにも生きることに不器用で
繊細な心の持ち主だったことを
この映画で知りました。


雨ニモマケズ
風ニモマケズ…

あの詩は
彼そのもの。

人の痛みが人一倍わかるから
苦しかったのかなと思いました。

ネタバレしてしまうので
詳細は書き控えますが

彼の才能は
家族の力があったからこそ
この世に遺せたんだと思います。


三男は

宮沢賢治の作品が少ない理由は
こういうことだったんやね。
もっと書きたかったことが
あっただろうな。


そう話してました。


三男が好きな作品は
銀河鉄道の夜
山猫軒。
注文の多い料理店。

そのまま読んでも面白いけれど
明らかに何かに例えて書いているから
そこを考えて読むと
また面白い。

だそうです。


花巻に連れていってあげたいなぁ。